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学びの広場サポートプラン事業

 

【小学校版】算数への苦手意識は小学4、5年生ごろから

 県の調査では、小学4、5年生ごろから、算数が好きでなくなる児童が増加する傾向にあります。

 原因として、4、5年生までに学習する四則計算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)についての理解の定着が不十分であることが考えられます。

 

夏休みに「学びの広場」を実施

 そこで、夏休みに最大5日間、すべての公立小学校において、4、5年生を対象に「学びの広場」を実施します。「学びの広場」では、補充学習などを集中的に行うことで、各学年で学習する四則計算などの確実な定着を図ります。
 「学びの広場」には、退職教員や非常勤講師、教員志望の大学生などを「学びの広場サポーター」として各学級に1人ずつ派遣し、教員とともにきめ細かな学習支援を行います。

 

【中学校版】年間を通して15時間程度の補充指導を実施

 小学校で実施してきた「学びの広場サポートプラン」を平成27年度から中学1・2年生に拡充して実施します。各中学校の状況に応じて年間を通した補充指導を実施することで、基礎学力の定着に努めます。
 中学校では、市町村が長期休業中等に実施する場合は、希望により「学びの広場サポーター」を派遣し、教員とともに学習支援を行います。


 学びの広場サポートプラン事業【PDF:218KB】

 

 

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