茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > 学校教育 > 小・中学校教育 > 確かな学力を育む > 全国学力・学習状況調査 > 成果の見られた取組事例(学力向上に向けた取組事例)

成果の見られた取組事例(学力向上に向けた取組事例)

 全国学力・学習状況調査において、成果の見られた学力向上に向けた取組を紹介します。

 

常陸大宮市教育委員会(29.1.23掲載)

友好都市(秋田県大館市)との交流事業において、大館市の教育専門監による模擬授業を公開することで授業改善に取り組んだり、地域のサポーターを活用した補充学習を充実させたり、教員の学力向上への意識を高めるとともに基礎学力の定着を図った事例

 

大洗町立南中学校(29.1.23掲載)

ホワイトボードや付箋、様々な発表ツールなどを用いた協働的な学びの場を設定し、分かりやすく説明、表現できるようにすることで、伝え合い、考えを深めていく生徒を育成し、学力向上に取り組んだ事例

 

北茨城市立精華小学校(29.1.23掲載)

全国学力・学習状況調査の自校採点を行い、分析の結果を速報として全職員に配付し、職員間で課題の共通理解を図ること、教員の授業改善への意識を高め、学力向上に取り組んだ事例

 

高萩市立松岡中学校(29.1.23掲載)

話合いなどの言語活動を取り入れた授業実践や授業力ブラッシュアップ研修等の授業実践による教員の授業力の向上を通して、生徒の表現力の向上に努めた事例

 

神栖市教育委員会(29.1.23掲載)

教師集団としての指導力を学校力とし普遍的に維持・向上させるため、アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善に全職員で取り組む神栖市授業スタイルの推進を通して、学力向上に取り組んだ事例

 

行方市立麻生中学校(29.1.23掲載)

授業構想シートを活用することで、目標を達成した姿を明確にするなど、麻生中授業スタイルの構築と実践を通して、授業改善に努め、学力向上に取り組んだ事例

 

古河市立古河第五小学校(29.1.23掲載)

論理的な思考力の育成につながる「10の思考スキル」を言語化した「つなぎ言葉」を活用したり、思考を促すツールとしてのICT機器を活用したりすることで、根拠を示しながら表現できる児童を育成した事例

 

境町立森戸小学校(29.1.23掲載)

「書くこと」に関する指導事項と年間指導計画の作成、系統立てた指導や、ねらいを明確にした書く活動など、書くことを中心とした言語活動の充実に努め、学力向上に取り組んだ事例

 

水戸市教育委員会(27.3.17掲載)

中学校数学の課題の改善に向け、中学校数学担当者全員を対象にした学力向上研修会の実施や、学びの広場をさらに充実させた「学びの広場ネクストステージ」の開催等により、数学科教員の学力向上への意識を高めるとともに基礎学力の定着を図った事例

石岡市立杉並小学校(28.3.17掲載)

計画的な研究授業により発問を精選するなど、教師の授業力を高め、児童に話を聴く態度や伝わりやすい話し方を身に付けさせることで、学び合いの質を高め、学力向上に取り組んだ事例

下妻市立下妻小学校(28.3.17掲載)

学期単位でのRPDCAサイクルの構築により、教員の授業改善への意識を高めたり、弱点克服問題を作成、活用したりすることで、学力向上に取り組んだ事例

神栖市立神栖第三中学校(28.3.17掲載)

教師用授業スタイルブックや単元シラバスの作成と活用等を通して、「神三授業スタイル」を構築し、生徒が自ら学ぶ意欲を高め、主体的に学習に取り組むための授業改善を行い、学力向上に努めた事例

東海村立東海中学校(27.12.17掲載)

「楽しくわかる授業づくり」を目指して、生徒主体の授業展開に努めたり、少人数指導や習熟度別学習、補充指導など個に応じた指導を充実させたりすることで学力の向上に取り組んだ事例

常陸太田市立山田小学校(27.12.17掲載)

ノート指導(ノート検定の実施やノート展の開催)の充実や、視写や条件に合った短作文を書く「作文タイム」の設定等により、伝え合ったことを適切に表現する指導に取り組んだ事例

潮来市教育委員会(27.12.17掲載)

市立図書館職員(館長)が各学校に出向きブックトーク等を行う取組や「子ども司書講座」、「小学校のための調べ学習入門の開催」等、市立図書館の協力による学力向上の取組事例

土浦市立土浦第二中学校(27.12.17掲載)

学級のルールとリレーションの確立、学級集団の状態の的確な把握、そして学級の実態に即した授業づくりに取り組むことで学力向上に取り組んだ事例

常総市教育委員会(27.12.17掲載)

「構想シート」を活用し、授業のスリム化を目指す授業づくりや、若手教員向けの研修会「JOSO若手教員アカデミー」を開催することで、指導力向上に努め学力向上に取り組んだ事例

取手市立藤代南中学校(27.3.31掲載)

伝え合う活動による言語活動の充実や特設の「学びタイム」におけるミニテストなどの実施を通して基礎的な知識・技能の定着を図った事例

鉾田市立大和田小学校(27.3.31掲載)

単元を見通すことや考えを練り上げることができる学び合いのある授業を実践し、活用する力を育成した事例

常陸太田市立太田中学校(27.3.31掲載)

短期目標の設定と振り返りによる生徒理解のもと教師が支援していく「太田中学校ステージ計画」により、生徒の自己実現を図り、自己表現力を育成するために、全教科で効果的な言語活動を取り入れた事例

大子町立生瀬中学校(27.2.18掲載)

「伝え合う力」を育成するため、縦割り班活動「NAMASEふれあい会社」を設立し、伝え合う活動の積極的な導入や、「学びの時間」「ベーシックテスト」等、学習内容の定着に重点を置いて取り組んだ事例

日立市立河原子小学校(27.2.18掲載)

教員の指導力を高めるための模擬授業による研修や「レベルアップ問題集」、「家庭学習の手引き」の作成、活用等、学校全体での補充指導のための体制づくりを進め、学力向上に取り組んだ事例

潮来市立潮来第二中学校(27.2.18掲載)

主体的な学びを引き出すための授業の工夫や、継続的なドリル学習時間の確保、長期休業中の学習日の設定などによる補充学習に取り組んだ事例

桜川市教育委員会(27.2.18掲載)

調査結果を基に課題と改善策を示した「桜川プラン」の作成、中学校区を中心とした相互授業参観や校内研修等、日々の授業改善に役立つ研修会の工夫に取り組んだ事例

笠間市教育委員会(26.12.19掲載)

「笠間市授業改善プラン」に基づく授業研究会の実施や「改善プラン検証問題」を作成し、全校で活用するなどして学力向上に取り組んだ事例

守谷市教育委員会(26.12.19掲載)

小中学校9年間を見通した学習スキルや生活スキルを系統的に示した「学びのプラン」や「家庭学習のてびき」を活用し、学校と家庭が連携して学力向上に取り組んだ事例

鹿嶋市立三笠小学校(26.12.19掲載)

コミュニケーションスキルとして「話すこと」「聞くこと」「話し合うこと」の力を発達段階ごとに整理し、「表現力を高める語彙集」を作成、活用し、伝え合う力の育成を図った事例

北茨城市立中郷中学校(26.12.19掲載)

朝の時間を利用しての「基礎力テスト」、各教科における授業はじめの「確認テスト」を実施するなど、基礎基本の定着と補充に重点をおいて取り組んだ事例

坂東市立猿島中学校(26.12.19掲載)

数学「図形の性質」において、構想を立てて証明する力を高めるため、「証明構想シート」や「付箋紙」を活用するなどして課題克服に取り組んだ事例

 

 

関連情報

平成28年度 全国学力・学習状況調査 調査結果について
(国立教育政策研究所のページへ)

 

過去の結果

過去の結果についてはこちら

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 義務教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5226(指導担当)  FAX 029-301-5239

E-mail gikyo@pref.ibaraki.lg.jp