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12.各教科等の履修計画,教育課程の編成上の留意点
[専門教育に関する各教科]
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| (1) 農業 |
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ア
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農業に関する各学科においては,「農業科学基礎」又は「環境科学基礎」のいずれか1科目及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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イ
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「農業科学基礎」及び「環境科学基礎」の履修に当たっては,これらの科目の目標・内容等を踏まえ,学科の特性や生徒の必要に応じて履修させること。
なお,農業に関する各分野の学習への導入を図る基礎的な科目であることから,低学年で履修させること。 |
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ウ
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各学校では,学科の目標を達成するため,アで示した原則履修科目を踏まえて,農業の各分野に固有の科目及び共通する科目等を体系的,有機的に組み合わせて編成すること。 |
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エ
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農業に関する科目の指導に当たっては,プロジェクト学習及び学校農業クラブ活動を活用して,学習の効果を上げるよう留意すること。 |
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| (2) 工業 |
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ア
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工業に関する各学科においては,「工業技術基礎」及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。
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イ
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「工業技術基礎」は,工業に関する学習の基礎科目であり,低学年で履修させること。。 |
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ウ
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「情報技術基礎」は,他の情報関連の科目との系統性及び普通教科「情報」との関連に留意し,専門科目の基礎として,低学年から履修させることが望ましい。 |
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| (3) 商業 |
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ア
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商業に関する各学科においては,「ビジネス基礎」及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。
なお,「ビジネス基礎」は,科目の性格やねらいなどから,低学年で履修させることが望ましい。 |
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イ
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「総合実践」については,商業に関する総合的,応用的科目としての重要性から,各学科の特色に応じた実践的,体験的な学習を取り入れるよう配慮し,商業に関する各学科において履修させることが望ましい。 |
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ウ
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「情報処理」については,他の経営情報関連の科目との系統性及び普通教科「情報」との関連に留意し,専門科目の基礎としての性格上,低学年で履修させることが望ましい。 |
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エ
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教育課程の編成に当たっては,各学校で多様なコース・類型等を用意し,その中から生徒が主体的に選択し,履修できるよう配慮する。 |
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| (4) 水産 |
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ア
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水産に関する各学科においては,「水産基礎」及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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イ
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「水産基礎」,「水産情報技術」は,水産に関する各学科において低学年で履修させることが望ましい。 |
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ウ
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「総合実習」は,地域の実態や学科の性格を考慮し,生徒の必要性に応じて内容の一部に重点を置き,高学年において適切な単位数で履修させることが望ましい。
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| (5) 家庭 |
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ア
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家庭に関する各学科においては,「生活産業基礎」及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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イ
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家庭に関する科目の指導に当たっては,プロジェクト学習及び学校家庭クラブ活動を活用して,学習の効果を上げるよう留意すること。 |
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| (6) 看護 |
| 看護に関する各学科においては,「基礎看護」及び「看護臨床実習」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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| (7) 情報 |
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ア
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情報に関する各学科においては,「情報産業と社会」及び「課題研究」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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イ
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「情報産業と社会」及び「情報と表現」は,情報に関する各学科の基礎的科目として位置付けること。 |
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| (8) 福祉 |
| 福祉に関する各学科においては,「社会福祉基礎」及び「社会福祉演習」を原則としてすべての生徒に履修させること。
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| (9) 理数 |
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ア
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理数に関する学科においては,「理数数学T」及び「理数数学U」を原則としてすべての生徒に履修させること。
なお,「理数数学U」及び「理数数学探究」については,原則として「理数数学T」を履修した後に履修させること。 |
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イ
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理数に関する学科においては,「理数物理」,「理数化学」,「理数生物」及び「理数地学」のうちから,原則として3科目以上をすべての生徒に履修させること。
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| (10) 体育 |
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ア
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体育に関する学科においては,各年次において,「体育理論」,「体つくり運動」及び「野外活動」の各科目を,原則としてすべての生徒に履修させること。
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イ
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体育に関する学科においては,各年次において,「スポーツT」,「スポーツU」,「スポーツV」及び「ダンス」の各科目のうちから,生徒が能力・適性等に応じて1科目以上を選択して履修できるようにすること。
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| (11) 音楽 |
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ア
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音楽に関する学科においては,「音楽理論」,「音楽史」,「演奏法」,「ソルフェージュ」及び 「器楽」の「鍵盤楽器の独奏」を原則としてすべての生徒に履修させること。
ただし,「音楽理論」の内容の「対位法」については,必要に応じて扱うこと。 |
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イ
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音楽に関する学科においては,「声楽」の内容の「独唱」,「器楽」の内容の「鍵盤楽器の独奏」から「和楽器の独奏」まで及び「作曲」の中から,生徒の特性等に応じ,そのいずれかを専門的に履修させるように配慮すること。
また,これに加えて,「声楽」の内容の「独唱」,「器楽」の内容の「鍵盤楽器の独奏」から「和楽器の独奏」までのいずれかを履修できるよう配慮すること。
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ウ
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音楽に関する学科においては,ア及びイに示す科目を,原則として3年間にわたって履修させるように配慮すること。
ただし,「音楽理論」の「和声法」については,生徒の実態等を考慮して,3年間の内に適宜履修できるよう配慮すること。 |
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エ
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地域の文化財,文化施設,社会教育施設等の活用を図ったりするよう配慮すること。 |
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| (12) 美術 |
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ア
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美術に関する学科においては,「美術史」,「素描」及び「構成」を原則としてすべての生徒に履修させること。 |
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イ
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美術に関する学科においては,生徒の特性の伸長が図れるようにするため,特定の科目を重点的に履修させることや,同一の科目を2以上の年次にわたって履修させたり,複数の科目を関連付けて取り扱うことなど履修の仕方を工夫すること。 |
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ウ
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地域の文化財や美術館,博物館等の文化施設,社会教育施設等の活用を図ったりするよう配慮すること。 |
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| (13) 英語 |
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ア
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英語に関する学科においては,「総合英語」及び「異文化理解」を原則としてすべての生徒に履修させること。
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イ
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英語に関する学科においては,「英語理解」,「英語表現」及び「時事英語」を履修させる場合,原則として,「総合英語」を履修した後に履修させること。
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