茨城県教育委員会
ホーム>学校教育>高校教育>研究指定校一覧


研究指定校一覧


県指定

国指定



県指定


  • 高等学校学力向上スーパープラン
指定期間 平成18年度〜平成20年度
指定校名 ○大学進学キャリアアップスクール
 水戸農業高等学校勝田工業高等学校下館工業高等学校
○学力向上ステップアップスクール
 常北高等学校茨城東高等学校鉾田農業高等学校鹿島灘高等学校神栖高等学校取手第二高等学校茎崎高等学校真壁高等学校明野高等学校総和工業高等学校
研究内容  平成19年度の調査で明らかになった課題を解決するために、各学校が学力向上に取り組むとともに、学力向上ステップアップスクールにおいて作成した教材等の成果の普及を図ります。


  • いばらき版デュアルシステム推進事業
指定期間 平成19年度〜平成21年度
指定校名 日立工業高等学校
波崎高等学校(工業科)
研究内容  県内各地区の産業界と専門高校が連携して人材を育成する教育システム(いばらき版デュアルシステム)を構築すべく、新しい教育課程(学びのシステム)を検討するとともに、産業大県いばらきを支える担い手を育成します。
 また、高校教育課主催で推進協議会を開催するなど、関係機関と連携を図り、各学校が地域の産業界と円滑な連携が取れるよう支援してまいります。



文部科学省指定


  • 豊かな体験活動推進事業‐児童生徒の輝く心育成事業‐
    (ふれあい応援プロジェクト)
指定期間 平成19年度〜平成20年度
指定校名 ・稲敷市
 稲敷市立古渡小学校、稲敷市立東中学校、県立江戸崎総合高等学校
研究内容  子どもたちの社会性や豊かな人間性を育むために、小・中・高等学校において、命の大切さを学ぶために有効な体験活動等、他校のモデルとなる活動を行うとともに、それらの取り組みを全国に普及させ、すべての学校で豊かな体験活動を展開できるようモデル地域を設けて研究を行います。


  • スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
指定期間 平成15年度〜平成19年度(平成15年度指定校)
平成18年度〜平成22年度(平成18年度指定校)
平成19年度〜平成23年度(平成19年度指定校)
指定校名 平成15年度指定校 竹園高等学校
平成18年度指定校 水戸第二高等学校
平成19年度指定校 日立第一高等学校・(私立清真学園高等学校
研究内容  科学技術、理科・数学教育を重点的に行う学校をスーパーサイエンスハイスクールとして指定し、理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有為な科学技術系人材の育成を図ります。


  • スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)
指定期間 平成18年度〜平成20年度(平成18年度指定校)
指定校名 高萩高等学校、(私立大成女子高等学校
研究内容  第3学年それぞれにSELHiクラスを設け、「英語運用能力を向上させ、自ら積極的に英語を学び続ける生徒を増やすための効果的な指導法の研究開発(e-learning、ICTを活用した授業の研究と教材開発を通して)」を研究開発テーマに定め、高大連携、海外交流校との連携、他教科との連携等の取組を積極的に進めながら、英語学習環境の充実を図り、生徒自らが課題を見出し、その解決のために積極的に英語の情報にアプローチする意欲・態度を育成する英語教育を実践します。
 また、その成果については、他のクラスでも実践し、その有効性について検証します。さらに、地域等への公開授業や研究協議会等を通してその成果の普及にも努めます。


  • 高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する調査研究
指定期間 平成19年度〜平成21年度
指定校名 取手第一高等学校
守谷高等学校
研究内容  高等学校(特に普通科)におけるキャリア教育を充実するため、@高等学校におけるキャリア教育の在り方、A高等学校卒業者及び中退者への各支援の在り方について検討すること、などを調査研究課題とした事業を実施します。
 推進校では、キャリア教育の在り方に関する効果的な指導内容・指導方法の充実・改善について研究するとともに、産業や雇用等の現状を理解し、就職・進学等の進路を選択、決定させる能力を身につけさせるため、その活動を補助する外部の専門的な人材の配置及びその活用の在り方について調査研究を実施します。


  • 地域産業担い手育成事業(工業・水産)
指定期間 平成20年度〜平成22年度
指定校名 ○「ものづくりを支える専門的職業人の育成」
 県立高萩清松高等学校県立日立工業高等学校
 県立常陸大宮高等学校県立勝田工業高等学校

○「食・くらしを支える専門的職業人の育成」
 県立海洋高等学校
研究内容 文部科学省と関連省庁が連携した事業であり、地域産業界のニーズに応じた専門的職業人育成プログラムの開発・検証と普及を目的としたものです。本県では「ものづくりを支える専門的職業人の育成」と「食・くらしを支える専門的職業人の育成」の二つが採択となっています。

○「ものづくりを支える専門的職業人の育成」(文部科学省・経済産業省)
 地域企業との連携により、生徒の企業実習、企業技術者の学校での実践的指導、教員の企業での高度技術習得、学校と企業との共同研究を実施し、ものづくりを支える人材を育成します。

○「食・くらしを支える専門的職業人の育成」(文部科学省・水産庁)
 漁業の現場実習をとおして、漁業の素晴らしさや収穫の喜びを実感し、地元の漁業者等との交流を深めることによって、漁業従事への意欲を高めます。


  • 原子力・エネルギー人材育成推進事業(工業)
指定期間 平成19年度〜平成23年度
指定校名 県立日立工業高等学校
県立勝田工業高等学校
県立水戸工業高等学校
研究内容  原子力関連企業と連携し、生徒や教員が原子力についての知識を深めるための講演会や研修会を実施します。また、事業所におけるインターンシップや見学会を通して、原子力の研究開発の現場を支える人材を育成します。


  • 学力の把握に関する研究指定校事業(全国的かつ総合的な学力調査の実施に係る研究指定校・国語)
指定期間 平成20年度〜平成22年度
指定校名 県立高萩清松高等学校
県立友部高等学校
研究内容  国語科が他教科との連携を進め、「報告書の作成」「手紙を書く」など実社会で活用できる国語の能力を育成するための指導法や評価方法の調査研究を行い、生徒の総合的な学力の向上を図ります。


  • 我が国の伝統文化を尊重する教育に関する実践モデル事業(家庭)
指定期間 平成20年度〜平成21年度
指定校名 県立太田第二高等学校
県立結城第二高等学校
日立市立久慈中学校
研究内容  生徒が我が国に伝わる伝統や文化にふれる機会を充実することにより、我が国の伝統や文化への関心や理解を深めるとともに、それらを大切にしようとする態度を育て、豊かに生きる力を育みます。


  • 道徳教育実践研究事業−人間としての在り方生き方を考える教育−
指定期間 平成20年度
指定校名 県立佐和高等学校
県立中央高等学校
ひたちなか市立佐野中学校
笠間市立岩間中学校
研究内容  中学校の道徳の時間、高等学校での「道徳」の授業を相互参観し、各校の道徳教育の全体計画に基づいた指導内容を検討することで、生徒の実態と発達段階に応じた道徳の指導内容と方法の改善を図ります。


ホーム教育相談窓口お問い合わせ先サイトマップ
プライバシーポリシー(個人情報保護方針)著作権・リンク・免責事項

Copyright(C)Ibaraki Prefectural Board of Education. All rights reserved.