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スーパーサイエンスハイスクール

 先進的な科学技術、理科・数学教育を通して、生徒の科学的能力及び技能並びに科学的思考力、判断力及び表現力を培い、将来国際的に活躍し得る科学技術人材等の育成を図ります。

 

事業概要

 

研究指定校及び指定期間

  • 県立水戸第二高等学校(平成28年度〜32年度 3期目 実践型)
  • 県立日立第一高等学校、附属中学校(平成29年度〜33年度 3期目 実践型)
  • 県立並木中等教育学校(平成29年度〜33年度 2期目 実践型)
  • 県立緑岡高等学校(平成30年度〜34年度 2期目 実践型)
  • 県立竜ヶ崎第一高等学校(平成26年度〜30年度 新規 開発型)
  • ※県立竹園高等学校(平成15年度〜19年度)
  • 私立清真学園高等学校、中学校(平成29年度〜33年度 3期目 実践型)
  • 私立茗渓学園中学校高等学校(平成29年度〜33年度 2期目 開発型)

平成30年度に指定された学校

○県立緑岡高等学校

【研究開発課題】

 論理的思考で主体的に探究できるサイエンスエキスパートと科学的素養を備えたサイエンスサポーターの育成

【目的】

 国際的に活躍できる科学系人材(サイエンスエキスパート)及び将来的に科学の発展を多面的に支える人材(サイエンスサポーター)の育成を目指す。

 

平成29年度に指定された学校

○県立並木中等教育学校

【研究開発課題】

 中高一貫教育を活かした探究力・論理力を育成するカリキュラムの開発

【目的】

 新しい時代を生きぬくための力である探究力・論理力を育成する。

 

○県立日立第一高等学校・附属中学校

【研究開発課題】

 科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究

【目的】

 科学技術系分野で世界のリーダーシップを発揮する人材を育成する。

 

平成28年度に指定された学校

○県立水戸第二高等学校

【研究開発課題】

 水戸二高SSHサイクルや主体的・協働的な学びを活用した、科学技術を牽引できる女性の育成

 ※SSHサイクル:理数系の卒業生がそれまでの学びや経験を本校生に還元するサイクル

【目的】

 「科学研究プログラム」とその基盤となる「科学教育プログラム」を展開し、科学技術を牽引できる女性としての発想力や問題解決力及びそれらの基盤となる興味・関心、知識・理解、科学的思考力等を育成する。

 

平成26年度に指定された学校

○県立竜ヶ崎第一高等学校

【研究開発課題】

 協働的探究活動によるたくましい科学系人材育成のカリキュラム開発

【目的】

 全日制普通科における理数教育のカリキュラム研究開発《輝く「め」プロジェクト》を行い、様々な探究活動を協働的に行うことを通して、たくましい科学系人材を育成する。

※「め」には、「眼」と「芽」の意を込める。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp