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未来の科学者育成プロジェクト事業

 

 本県には、科学施設や大学、研究機関が数多く存在します。県教育委員会では、それらの施設や人材などを活用して、小・中・高校生を対象に平成20年度から「未来の科学者育成プロジェクト事業」を実施しています。

 この事業をとおして、子どもたちが科学する喜びや楽しさを体験し、探求心を高めていくことで、「科学技術の県いばらき」を担う人材の育成を図っています。

 

目次

 

高校生科学体験教室

平成24年度

 平成24年度高校生体験教室についての詳細は、以下の資料をご覧ください。

平成23年度

 平成23年7月25日~8月11日にかけて、茨城大学にて科学体験教室が行われました。

 高校生が希望する研究室で3日間体験学習(インターンシップ)をする内容です。

 

平成23年度高校生科学体験教室の様子

▲平成23年度高校生科学体験教室の様子

 

 アンケート結果(抜粋)

アンケート結果 表 抜粋

 

 高校生科学体験教室の取り組みについて自由に意見を書いて下さい。(抜粋)

 

  • 高校生にとってこのような取り組みは学科や学部について知ることのできるチャンスなのでとても必要があると思う。
  • 高校生が大学の研究室に入る機会はほとんどない。だからこの取り組みはその機会を与えるという点で良いと思う。あと初対面の人達と実験を進めていくというのも自分にとって良い経験になった。
  • 3日間でも少ないので1日のものは少なすぎると思います。
  • 高校にはないような実験器具や薬品が大学にはたくさんあり、非常に有意義な時間を過ごさせていただき非常に感謝しております。
  • 実験器具の基本操作や後片付けの注意点など、実験において基本的なことも学ぶことができたので、このような体験をすることは人生の中でとてもためになったように思う。
  • 興味をさらに深めたり、他の学生との交流を深められたりなどとても楽しく今後にも役立つ体験だった。
  • 知らないことや1歩進んだ学習ができ、大学の実験内容をかじることができたのでよかったと思う。
  • 高校では出来ない実験を体験できてとても楽しかった。来年度もぜひ事業を続けていただきたい。
  • めったにできない体験ができて本当に良かった。最も印象に残っているのは電子顕微鏡を使って米の調査をしたことだ。電子顕微鏡を生で見ることができただけでもすごいことなのにそれを使って調査できたことは本当に貴重なことだったと思う。楽しいことばかりであっという間の3日間だった。
  • とても良いプロジェクトだと思う。ぜひ来年も続けて欲しい。
  • 3日間の体験を通して、色々な人達と実験や話をして楽しむことができた。また、実験の失敗を通して、成功させるための過程を考えることがとても楽しかったと思う。また、実験は思うようにはいかないものでそれも魅力的だと思った。
  • 他の高校の生徒と一緒に授業をうけたことはとても刺激になった。授業は非常に興味深く内容の濃いものだったので面白かった。そして充実した3日間だった。
  • 高校生と大学生が直接触れあう機会はなかなかないと思うのでこれからも是非続けていって欲しいと思います。

 

 平成23年度高校生体験教室についての詳細は、以下の資料をご覧ください。

 

 

未来の科学者育成プロジェクト事業「オリンピック参加者強化トレーニング」

 科学オリンピック(物理チャレンジ、生物学オリンピックなど)に出場を希望する高校生に対し、「オリンピック参加者強化トレーニング」として、実験技能のトレーニングや理論問題の添削指導などを行います。

 

平成23年度勉強会の様子

▲平成23年度地学オリンピック参加者強化トレーニング


高校生科学研究発表会

 高校生150名が、筑波大学で研究発表会を行います。

 

研究者に説明する「未来の科学者」

▲研究者に説明する「未来の科学者」

 

関連リンク

 

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