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学校支援プロジェクトによる魅力ある学校の取組

 県教育委員会では、少子化に伴い中卒者数が減少する中、特に志願・入学者の確保に苦慮するようになった高校について、この度、地元市町村等の支援をいただきながら魅力ある学校づくりを推進し、生徒募集の強化を図ることとしました。(平成28年度から開始)

 

対象校

 平成28年度は、友部高校、筑波高校、常陸大宮高校の3校です。

 

支援内容

 学校発案の取組を基に、県が学校の魅力づくり、生徒募集、地域連携を重点的に支援します。

  • 学校が将来構想委員会を設置し、具体的な取組を立案し、県と協議
  • 新たな取組に対し、教育庁を挙げて予算・人事・募集面で支援
  • 県が地元市町村との連携に主導的に関与

具体的な取組内容

<対象校3校の主なポイント>

1.友部高校【PDF:153KB】

  • 友部未来創造プラン
    2・3年生全員が、「大学進学」から「ファッション・フード」までの5つの分野から、興味・関心のあるものを選択し、週4時間学習
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  • TO MOVE CLUB(トゥームーブクラブ)
    1年生全員が、11種目のクラブ活動から興味・関心のあるもの選択し、週1時間実施
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  • 地域共創イベント等の開催
    「友高フェスティバル」の開催、学校施設をコミュニティースペースとして活用、市内ゴルフ場と連携したゴルフ部の新設

2.筑波高校【PDF:144KB】

  • 筑波サポートタイム
    1年生全員が、クラスごとに教員8人によるTT授業を、週1時間実施
    (基礎学力の定着から、大学進学にも橋渡しできる発展的な学習まで)
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  • 「つくばね学」(地域について学ぶ県内初の学校設定科目)
    2年生全員が、つくば市の文化・歴史等の講習、幼稚園・老人ホーム等でのデュアルシステム等を、週2時間実施
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  • 「進学対応コース」と「就職対応コース」の設定
    ・国立大学合格実績を伸ばすため、国数英の習熟度別少人数授業を展開(理系・文系)
    ・就職内定率100%を継続するため、指導体制を強化(つくばね学探究での地域実習等)

3.常陸大宮高校【PDF:156KB】

  • 未来づくりプログラム
    ・「サイ発見」:1・2年生全員が、国数で習熟度別・少人数学習を週2時間実施
    ・「シン発見」:2・3年生全員が、就職・進学研究分野でのガイダンスを週2時間実施
           (3年では、新たにデュアルシステムを実施)
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  • 出番づくりプログラム
    常陸大宮市及び近隣中学校と合同による「常陸大宮チャレンジ大会」の開催
    (中高生対象の講演会・講習会、各学科の特色を生かした様々な体験講座など) 

※ 各学校の詳細は、学校名をクリックすると見られます。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5251(高校教育改革推進室)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp