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学校評価(県立高等学校・県立中等教育学校・県立中学校)

学校評価とは

 今日、学校は保護者や地域住民等の信頼に応え、家庭や地域と連携協力して児童生徒の健やかな成長を図るため、教育活動その他の学校運営の状況について評価を行い、それに基づいて改善を図っていくとともに、その結果を公表して説明責任を果たすことが求められています。

 

 文部科学省は、平成14年3月に小学校設置基準及び中学校設置基準を新たに制定するとともに、高等学校においては高等学校設置基準を一部改正し、学校が自己点検・自己評価を行い、その結果を公表することを努力義務としました。これを踏まえ、本県教育委員会では「学校評価のリーフレット」を作成して学校評価の円滑な実施に資するとともに、平成16年2月に「茨城県県立学校管理規則」を一部改正し、校長が、教育活動その他の学校運営の状況について自ら点検・評価を行い、その結果を公表することを義務付けました。そして、平成16年度からは、全県立学校において、目指す学校像、中期的目標や重点目標を明らかにした「学校経営計画表」を策定するとともに、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等を評価する「学校評価」を行うことにより、組織的・継続的に教育活動及び学校運営の改善を進めてまいりました。

 

 さらに、平成19年の学校教育法・学校教育法施行規則の一部改正を受けて、平成20年度4月から全県立高等学校において「学校関係者評価」(保護者、学校評議員、地域住民などにより構成された委員会等が、自己評価の結果について評価することを基本に評価を行う評価。外部評価の一種)を実施し、保護者や地域住民の意見を積極的にくみ取り、反映させていくとともに、家庭・地域との相互連携を深め、信頼関係を促進しているところでございます。

 文部科学省の定義によれば、現在、各学校で実施されている学校評価に係る取組は下表の通りです。

 

 







自己評価  校長のリーダーシップのもとに教育目標の達成状況やその他の学校運営の状況について、各学校の教職員が自ら点検・評価を行うことを指す。
 外部アンケート等  自己評価の適切さについて評価するための資料とするために実施する。
 これまで外部評価ととらえてきた例も見られたが、「外部アンケート等」と呼び外部評価と区別する。
学校関係者評価
(外部評価) 
 保護者、学校評議員、地域住民などにより構成された委員会等が、自己評価の評価結果について評価することを基本に評価を行うこと。

 

 毎年、県立高等学校・県立中等教育学校・県立中学校では、各学校の教育活動を点検・評価して「評価結果」としてまとめるとともに、評価結果から明らかになった課題や保護者、地域住民の方々の評価、要望等を基にして翌年の「学校経営計画表」を策定し、それぞれを各学校のWebページに公開しています。

 以下では、各学校の学校評価のページへリンクを設定して、平成26年度~平成28年度までの「評価結果」、平成26年度~平成28年度までの「学校経営計画表」を紹介しています。どうぞリンクをご参照下さい。

 

 なお、「学校評価」についてよりよく理解していただくために、平成22年7月に文部科学省が改訂した「学校評価ガイドライン[平成22年改訂]」を掲載しています。併せてご覧ください

 

 

参考資料

 

学校経営計画表

評価結果表

 

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