整理番号
〔制作年〕 |
タイトル |
内容
( リーフレット抜粋 ) |
対象 |
V−1
〔 S60 〕 |
同和教育 三部作 |
・同和問題を解決していくためには、何よりも正しい知識を提供することが大切です。部落差別の歴史を「古代から中世まで」「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」「明治時代から現代まで」の3部に分けて示すことで、同和問題の歴史的背景について正しい理解を図ろうとするものです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成人 |
1,部落差別のおこり以前を考える
( 21分 ) |
2,部落差別のおこりを考える
( 22分 ) |
3,部落差別解消への歩みから考える
( 23分 ) |
V−2
〔 S61 〕 |
青空へキック!
( 54分 ) |
・クラス対抗の球技大会に向け、サッカーチームのキャプテンを選出することになった6年2組の中で、差別問題が持ち上がります。子どもが、どのようにして差別意識を植えつけられていくのか、また、子どもを健全に育てていくためには何が大切なのか、親のあり方についても考えます。 |
小学生
中学生
教職員
P T A
成人 |
V−5
〔 S59 〕 |
星がきれいにみえる町
( 54分 ) |
・「子どもたちの間には部落差別などない。あるのは野球を通して出来た友情だけ。それを壊しているのは、大人ではないか」少年野球チームを舞台に、ねたみ意識や偏見を乗り越えて、子どもたちの夢を実現しようとする青年の姿を通して明るい町づくりの大切さを伝えます。 |
小学生
中学生
P T A
成人 |
V−6
〔 S49 〕 |
差別と人権の歴史
( 35分 ) |
・部落形成の歴史と、解放運動の過程について豊富な史料を駆使して描かれており、解放運動についての認識を深めると共に、近世以降の我が国における基本的人権確立の歴史を学ぶことができます。 |
中学生
高校生
P T A
成人 |
V−7
〔 S54 〕 |
部落差別とは何か −実態編−
( 40分 ) |
・農漁村、都市の被差別部落の労働実態をみつめることを通じて部落差別の多様な実態を明らかにしています。さらに、今なお残されている部落差別が、自分には関係ないと信じている多くの人々に、実は深くかかわりがあるということを訴えます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−8
〔 S59 〕 |
道
( 52分 ) |
・秀男(中1)が学校でいじめに遭っていることを知った母親のみつ子が、予断や偏見が人を傷つけてしまうことに気づき、また、自分も傷ついた過去を振り返りながら、同和問題、いじめ問題が、決して自分たちと無関係ではないことを学んでいきます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−9
〔 S61 〕 |
いぶき
( 52分 ) |
・マラソンのライバルである中学3年生の有一と純。ある日、純が同和地区出身と知り、態度を一変させた有一の両親や周囲から、いろいろなかたちで差別意識の刷り込みを受け、有一の心は動揺し、走ることをやめようとします。しかし、差別の不合理さに気づき、差別意識に対して強く反発し、純とともに差別を克服しようとする姿が描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−11
〔 S63 〕 |
にんげんの詩[うた]
( 26分 )アニメーション |
・ふとしたことから部落差別の問題に直面することとなったミツコが、差別の根源を追い求めて、時空を越えた幻想的な旅をします。そして現在もまかり通っている様々な差別が、いかに理不尽で、いわれのないものであるかを明らかにしていきます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−12
〔 S60 〕 |
友情
( 54分 ) |
・「同和地区の人が『私は地区の人間です』と言うのにどんなに勇気がいるか、どれだけ相手を信用しなければ言えないことか…。それほどの強い信頼と好意をどんな理屈ではねつけるのか」仲間の不幸を自分の痛みと重ね合わせ、手を差し伸べる同和地区出身の主婦の友情を軸に、男の友情、こだわりのない少年達の友情から、地域社会において、まごころの交流が不可欠であるということがわかります。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−13
〔 S59 〕 |
ともに生きる
( 50分 ) |
・部落差別を克服して結婚し、アルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に猛反対した老親が、孫の訪問をきっかけに差別意識を持ち続けたことを反省し、あらゆる人々と心を合わせて“ともに生きる”ことの大切さに気付いていきます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−14
〔 H 1 〕 |
部落差別のおこり
−小倉藩の差別政策から学ぶ−
( 30分 ) |
・いつ、誰が、何のために部落差別をつくり、強化していったのか。そして、被差別部落の人々が差別され、虐げられる中で、いかに年貢の生産に励んできたのか。小倉藩の差別政策を中心に、史実に基づいてまとめられています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−15
〔 H 1 〕 |
私たちと人権 −家庭編−
( 26分 ) |
・生活の中で最も基礎となる家庭に焦点をあて、私たちの意識や、ものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起します。なぜ、このような意識や考え方にとらわれるのか、それらをなくしていくためにはどうすればいいのかを考えようとするもので、ドラマと解説の二部構成になっています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−16
〔 S62 〕 |
五十年の沈黙
( 54分 ) |
・息子の恋愛問題から、父親が被差別部落の出身者だったことを明らかにされてしまいます。それを知った家族を通して、差別意識とは何か、家族の絆とは何か、お互いに尊重しあう社会にするにはどうすればよいかを考えます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−17
〔 S63 〕 |
ちいさな指輪
( 55分 ) |
・素敵な結婚式に憧れている智美(小1)と仲良しの悟(小2)の家に同居している叔母が同和地区出身の婚約者を連れてきたことで、差別問題が持ち上がります。身近なところに起きた様々な問題から、差別意識や偏見について子どもの目を通して伝えます。 |
小学生
中学生
P T A
成 人 |
V−18
〔 H 2 〕 |
友子よ、晴れない霧はない
( 42分 ) |
・同和地区出身の義姉をもつ友子(中2)がいじめと差別が同じであることに気付き、成長していく姿が描かれています。差別問題がいじめ問題とは決して無関係ではないことや、子ども社会にいじめを生み出す大人社会の責任などを明らかにしています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−19
〔 H 2 〕 |
私たちと人権 −職場編−
( 29分 ) |
・一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていくことは、明るく、楽しい職場につながります。そのためには、どうすればよいのか、私たちの意識や、ものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起しています。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−20
〔 H 3 〕 |
直子のブローチ
( 23分 ) |
・中学生の直子が同和問題について知り、同和問題に関心を持ち、部落差別を許さない心を持つ子へと成長していきます。また、いじめなどの問題から、部落差別の理解に近づき、それらの解消に努めなければならないことの大切さを訴えています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−21
〔 H 2 〕 |
きずな
−にんげんの詩[うた]パート2 −
( 30分 )アニメーション |
・現在もなお様々なかたちの差別がある中、典型的な例である結婚差別を取り上げ、部落差別がいかに不当なものであるか、また、どうしたら問題を解決することができるのかを考えようとするものです。(
V−11「にんげんの詩」の続編となっています。 ) |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−23
〔 H 3 〕 |
虹のかけ橋
( 30分 )アニメーション |
・転校生の聡は、被差別部落出身だという噂から仲良しの康夫や、サッカー部員たちにまで避けられるようになってしまいます。しかし校外活動中、聡に助けられた香織が同和問題について調べ、クラスで発表することで、差別に対する偏見や誤解を解き、大切なことは何かを気づかせてくれます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−24
〔 H 3 〕 |
翔べ 明日へ
( 57分 ) |
・被差別、弱者の視点に立つことによって、ものの見方、考え方が変わり、今まで気づかなかった差別が見えてきます。心の中にある差別意識は、やがては自分自身をも傷つけてしまうということを伝え、また人々の人権感覚を問いながら、社会の中にある偏見や差別の構造について描かれています。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−25
〔 H 2 〕 |
新ちゃんがないた!
( 36分 )アニメーション |
・四肢性マヒという障害のため、全寮制の学校に通っていた新ちゃんが、ツヨシのクラスに編入してきます。しかし学校では、上級生や、下級生からの嫌がらせなど、様々な困難が待ち受けていました。それらに負けず、成長していく新ちゃんと、クラスの仲間たちとの友情が描かれています。 |
小学生
中学生
教職員
P T A
成 人 |
V−26
〔 H 3 〕 |
川をわたる風
( 55分 ) |
・里美の婚約者、守が同和地区の出身者と分かり、突然、家族に投げかけられた結婚差別という大きな波紋。同和問題に直面し、それぞれが悩みながらも差別意識を克服していく様子が描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−27
〔 H 4 〕 |
もっとフレンドリーに
( 54分 ) |
・まき子の息子、永一が友人の悟と喧嘩をしたことで持ち上がった差別問題。偏見、こだわり、女性に対する差別などの問題について考え、それらを解決するためには心の中にある差別意識に気付き、克服し、成長していくことが大切であると訴えます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−28
〔 H 1 〕 |
ふれあいの門
( 55分 ) |
・娘の悩みは父親が夫を差別したこと。父親の問題点は、老後に娘と同居できないこと。それらの原因が、自身の差別意識にあると気付くまでが描かれていて、差別がある社会の中では、人間関係がいかにイビツになってしまうのかを、同和問題や結婚問題を通して考えます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−29
〔 H 3 〕 |
豊かな心を育む家庭
( 24分 )スライド |
・心理的差別の解消は、部落差別を解消するうえで重要な課題です。そのためには家族が、互いに認め合い、思いやりややさしさの心を育み、明るい家庭を築いていくことが部落差別を解消する基盤になると訴えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−30
〔 H 2 〕 |
明るいまちづくり
( 25分 )スライド |
・地域社会においてすべての住民が温かい人間関係を築くこと、生活文化を高め合うことなど、こころ豊かな生き方を創造し、差別のない明るいまちづくりに取り組むことの大切さを訴えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−31
〔 S63 〕 |
部落差別のおこり
< 同和問題啓発 第1部 >
( 24分 )スライド |
・部落差別の起源とその目的を基点に、被差別部落への差別が強化された時、部落外の人たちの人権もまた著しく侵されていたという事実を、歴史的背景を織りまぜながら明らかにしています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−32
〔 S63 〕 |
ともに幸せを求めて
< 同和問題啓発 第2部 >
( 17分 )スライド |
・社会啓発や、学校における同和教育が直面している問題を、地区内外の交流会を舞台にホンネを出しあうことで、外側でなく、内側に潜む事実や焦点を理解できるような対話劇形式に構成されています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−33
〔 H 4 〕 |
わすれるもんか!
( 40分 )アニメーション
* 字幕版もあります。 |
・雪の降りしきるクリスマスイブの夜に開かれた、盲学校の生徒たちによるギター演奏会が舞台の物語です。目の不自由な正彦の、精一杯生きている姿が周りに感動を与え、感動を受けた人が、その感動から行動を始め、それがまた周りの人を変えていくという人間の変革と、連帯の和が描かれています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−34
〔 H 4 〕 |
友だちの心の痛み
( 25分 ) |
・ある学級会での、いじめを巡る話し合いを通じてクラスの中に多数いた無関心派、傍観者であった子供たちが、いじめられている子の心の痛みを知り、いじめや、仲間はずれをなくし、いじめを正す子へと育っていきます。それらを通じて、友達を大切にすることの意味を問いかけます。 |
小学生
中学生
教職員 |
| V−35〔 H 4 〕 |
燃えろ!青春のかがり火( 30分 )アニメーション |
・高校生の美鈴は、姉の晶子と恋人の誠一が、母や叔母など多くの人たちから受けている部落差別に、正面から立ち向かう姿に感動し、友人たちと差別をなくすためのビデオを作り、文化祭で上映します。部落差別がいかに間違っているのかを周囲に訴え、理解を深めてもらおうとするものです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−36
〔 H 4 〕 |
明日への彩り
( 55分 ) |
・世間体を気にする父親が、家族や、周りの人たちとふれあい、息子のクラスメートで同和地区出身の則子の生き方や、祖母しげの考え方などを通して、部落差別や、在日外国人に対する偏見、因習にとらわれていたそれまでの考え方を反省していきます。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−37
〔 H 5 〕 |
私たちと人権 −課題編−
( 30分 ) |
・私たちの社会には、様々な差別問題があります。これらの問題は自分をはじめ、多くの人たちが深く関わっていることを自覚することが大切です。自身の人権意識を問い直し、考え、行動するきっかけになるよう、いろいろな角度から問題を提起します。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−38
〔 H 5 〕 |
明子のハードル
( 41分 ) |
・「自分が差別されると悲しいのに、人を差別するときは相手の悲しさを考えない」 母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子(中2)が、学校で起きた事件をきっかけに、自分も親も差別する心を持っていたことに気づき、差別を克服しようとするまでが描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−39
〔 H 5 〕 |
さわやかに風吹く町
( 55分 ) |
・同和地区と、その周辺地域に住む人々との様々な関わりあいを通して、相手の心の痛みを、自分の心の痛みとしてとらえられる人権意識の高揚を図り、改めて部落差別の現状について考えます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−40
〔 H 5 〕 |
へんてこなボランティア
( 46分 )アニメーション |
・ある夏の日、2人の中学生は90歳のおヨネさんから差別されてきた生い立ち、読み書きができないことを聞き、驚きます。そして、おヨネさんの字を学びたいという希望から交流が始まります。同和問題、ボランティア、いじめ、生きがいなど広く人権問題について考えさせられます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−41
〔 H 6 〕 |
三人兄妹
( 43分 ) |
・同和問題への理解の程度に差はありますが、信吾たちは立ちはだかる世間体意識などに前向きに対処し、自らの考えをぶつけ合い、差別の壁を克服していきます。被差別部落出身の晶子もまた、自分の代で差別の悪循環を断ち切りたいと考えます。『差別を含む社会』の問題をより理解できるよう描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−42
〔 H 6 〕 |
芽吹き
( 41分 )アニメーション |
・社会の習慣や価値観など、外から作られた権威に束縛され判断を誤ってしまったおばあちゃん。顔にアザのある小学生や、同和地区の高校生たちと出会い、苦難を乗り越える若者の心にふれ、その生きざまから多くを学び、外の権威から解放されていきます。差別の厳しさ、虚しさを感じ、差別のない社会にするにはどうするべきか考えさせられます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−43
〔 H 6 〕 |
言葉と差別 パート2
( 23分 )スライド |
・言葉は生き物です。「いけない」と押し込めたり違う言葉へ置き換えるだけでは「言葉」と「差別」のつながりをおさえきれません。この生き物のもつ歴史や、その行動の意味を厳しく問いただし、人権との接点を明らかにしていきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−44
〔 H 6 〕 |
青空のように
( 47分 ) |
・子どもの入学をきっかけに集まった親たちの会の中で、一人の出身が話題となり、差別的発言がされます。また、もう一人は、部落差別の厳しさを聞き、自分たちの身勝手な考え方がいかに人を傷つけ、差別を温存しているのかを知らされ、偏見をなくすための行動を起こしていきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−45
〔 H 7 〕 |
心のどこかに
( 30分 ) |
・日常生活における身近な差別と部落差別の関わりと、その違いを明らかにします。差別される側は、たとえ意図的でなくても差別に関わる発言により心を痛めていることを理解し、さらに「心のどこか」にある差別の心について考えようとするものです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−46
〔 H 7 〕 |
友情のキックオフ!
( 27分 )アニメーション |
・大人たちの不用意な一言や、疑問に対する曖昧な態度などが、子ども達に間違った認識を植え付けてしまいます。学校に初めて出来たサッカーチームに所属する仁美(小5)がイジメや差別に対して積極的に考え、行動することを通じ、望ましい真の友情のあり方について探ります。 |
小学生
中学生
教職員
P T A
成 人 |
V−47
〔 H 7 〕 |
根雪とける頃
( 47分 ) |
・息子の結婚をめぐり、家族や、その周辺の人々が織りなす人間模様から、だれもが一人の人間として尊重され、大切にされなければならないことに気づかされます。また、偏見や世間体等にとらわれない自立した生き方を身につけ、周囲の人々に働きかけることの大切さを訴えます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−48
〔 H 8 〕 |
友情へ ラン!
( 45分 ) |
・転校することが決まった裕子(中3)は気の合った同級生たちと最後のラン(サイクリング)を計画しますが、親の心ない言葉や、世間体を気にする態度などに追い詰められていきます。しかし、裕子たちは友情を通して部落差別などに負けまいと積極的に行動していく姿が描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−49
〔 H 8 〕 |
わたしだけが
( 15分 ) |
・学級の中において、特定の子が、ほかの子どもたちから不当な差別を受け、悲しい苦しい思いをすることがあります。直接、差別する者だけでなく、悪いと知りながらも傍観者的立場を取る者も、差別に関わっていることを理解させ、みんなで、差別を見逃さず、追求していくことの大切さを学びます。 |
小学生
中学生
教職員 |
V−50
〔 H 8 〕 |
海のコウモリ
( 28分 )アニメーション |
・言葉の不自由な人の優しいメッセージが、子どもたちに、かけがえのない人間の尊さ、真実に生きることの意味、みんな分け隔てなく一人の人間として認め合うことの大切さに気づかせてくれます。また人々の心の中にひそむ偏見や差別意識などについても考えさせられます。 |
小学生
中学生
P T A
成 人 |
整理番号
〔制作年〕 |
タイトル |
内容
( リーフレット抜粋 ) |
対象 |
V−51
〔 H 8 〕 |
くもりのち晴れ
( 40分 )アニメーション |
・いじめを受け、言葉を失った生徒の話をきっかけに、先生を中心にクラス全員が学び、成長した記録をもとに作られています。いじめは、自分たち一人ひとりの問題であり、身近な人権問題であることに気づかされ、また、人と人とのかかわり方についても考えることができます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A |
V−52
〔 H 8 〕 |
風の中のスクラム
( 53分 ) |
・今日の教育現場では、いじめ問題をはじめ子どもの人権、生命の尊さがあらためて問われています。“無意識の差別観”に対する怒りや、厳しい批判の眼差しなどが、チームワークが求められる高校ラグビーを舞台に、子どもたちが自らの手で問題を真摯にとらえ、解決の糸口を見い出していきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A |
V−53
〔 H 8 〕 |
表現からみた差別意識
( 30分 ) |
・差別表現の問題を通してその背景にある「意識」について考えようとするものです。差別表現はそのもとにある差別意識の反映です。問題の本質を知り意識構造を明らかにすることが、差別表現をなくすことにつながると伝えています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A |
V−54
〔 H 8 〕 |
残された名刺
−ある在日一世の軌跡−
( 30分 )アニメーション |
・すりきれた1枚の名刺の陰に隠されていた「人間としての尊厳を犯されることなく、静かに暮らしたかっただけ」という在日一世の苦難の道。その背景に日本と朝鮮の近代史が重なり、日本人にとっても生きにくかった時代を振り返ります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−55
〔 H 8 〕 |
私の質問状
( 32分 ) |
・「私は、女性問題であれ、同和問題であれ、差別を“おかしい”と感じ、きちんと指摘できる人間でありたいし、そのような会社で働きたい」それは、ある決意を込めた主人公・亜矢からの会社に対する質問状でした。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−56
〔 H 8 〕 |
あしたの足音
( 46分 ) |
・差別される側は差別によって強い痛みを受けますが、差別する側はたいてい、その痛みに気づこうとしません。偏見だけはでなく、家柄という価値観、性別や学歴などによる差別、部落差別にふれ、差別のない明るい家庭や社会を築くために大切なものは何かを考えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−57
〔 H 9 〕 |
こんど逢うとき
( 55分 ) |
・祖父母の故郷を訪ね留学してきた日系三世の尚美は、今も残る様々な差別に対して大きなショックを受けます。「すべての人が理解しあい、認め合って手をつなげば差別はなくなる」 人権とは何か、いじめをはじめ様々な問題を本質から捉え、さらに、自分自身のあり方について考えます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−58
〔 H 9 〕 |
がんばれ まあちゃん
( 48分 ) |
・生まれつき耳が聞こえなく、話もできない、5歳のまあちゃんが、様々な障害にぶつかりながらも成長していく姿、おばあちゃんとの心温まるふれあい、家族愛を、姉・かよの目を通して描いています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−59
〔 H 9 〕 |
ハツエちゃんとハーモニカ
( 53分 ) |
・孫の婚約者が同和地区出身と分かったことで持ち上がった様々な問題。ハツエは、過去の経験から「人を差別すると、自分も苦しむ。差別をして一生心の重荷を背負って生きていくか?」と周囲の同和問題に対する誤った認識を諭します。人権意識を高め、差別意識をなくそうとする物語です。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−60
〔 H 9 〕 |
おじいちゃんのトマト
( 39分 )アニメーション |
・介護が必要になってしまった祖父の、生きることへの情熱や考え方に触れ、気持ちがバラバラだった家族が、命の尊さ、相手を思いやる優しさ、きずなの大切さに気づいていきます。また、高齢者問題、外見の違いから生じるいじめや差別、不登校などについても考えさせられます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−61
〔 H 9 〕 |
わかりあえる季節[とき]
( 52分 ) |
・ある高校で実際に起きた事象をもとに、在日韓国人、在日朝鮮人に対する差別をはじめ、様々な人権問題について考えます。差別発言により傷つけられた関係を懸命に修復しようとする高校生たち。その姿に差別のない環境、周囲との交流、協力し合える仲間づくりなど、連帯の大切さがわかります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−62
〔 H10 〕 |
ぼくの青空
( 26分 )アニメーション |
・難病「筋ジストロフィー」の大久保義人さんが、わずかに動く口を使い、闘病生活を綴った『僕の青空』が原作です。「障害者も生きているんだ、ということを、普通のことのように、多くの人に理解してほしい」との思いが込められ、いのちの尊さ、大切さが伝わってきます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−63
〔 H10 〕 |
雨あがり
( 55分 ) |
・銀行に勤める若者が同和問題など様々な差別問題に直面し、上司や職場の人たちの間違った考え方を正そうとします。差別は他人事ではなく、一人ひとりが自分の問題としてとらえ、解決のために積極的に行動する意欲と実践力が大切だと訴えています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−64
〔 H10 〕 |
おじいちゃんの花火
( 25分 )アニメーション |
・交通事故で足が不自由になった百合子(中1)が、未だ会ったことのない花火職人の祖父に会うため、介助犬ジョーと共に旅立ちます。障害者差別、部落差別、民族差別、イジメなど様々な問題と向き合いながら人と人のつながりの大切さ、一人一人の人権が尊重される社会づくりについて考えます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−65
〔 H10 〕 |
蛍の舞う街で
( 42分 )アニメーション |
・寺内家と小林家、この二つの家族の交流を中心に、私たちが日常生活の中でごく当たり前のこと、常識だと思っていることの中にも様々な人権問題が潜んでいること、お互いを尊重していくための自立と共生、家族のきずな、地域社会の連帯等の問題を投げかけます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−66
〔 H10 〕 |
勇気あるホタル
ととべないホタル
( 17分 )アニメーション |
・ある夏のこと、羽がちぢんで生まれたために飛べないホタルがいました。仲間のホタルたちは、知恵をしぼって彼を助けます。そこへ足の不自由な妹のためにホタルを取りに姉弟がやってきます。ホタルと子どもたちのふれあいを通して、やさしさと思いやりの大切さが伝わってきます。 |
小学生
中学生
P T A
成 人 |
V−67
〔 H11 〕 |
そして出発[たびだち]
( 54分 ) |
・差別による心の傷を抱えていた二組の夫婦の交流と葛藤、人間としての誇りと偏見という垣根を取り払うことの大切さ、夫婦や家族のきずななどが描かれ、また同和問題をはじめとする様々な人権問題について考えさせられます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−68
〔 H11 〕 |
雲が晴れた日
( 53分 ) |
・祖母の介護問題に直面した家族が、様々な差別をしていたことに気づき、それを克服し、助け合っていこうとするまでが、中学生の目を通して描かれています。共生と人権という問題を身近なものとしてとらえることができます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−69
〔 H11 〕 |
いのち輝く灯[あかり]
( 48分 )アニメーション |
・交通事故に遭い下半身付随という重傷を負ってしまった奈津子。家族や、母親が同和地区出身という恋人・雅人の献身に少しずつ心を開きます。そして目の不自由な昭吉から届いた手紙に心を動かされた奈津子は、ある決意をし、自分自身の心を確かめるため、行動を起こします。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−70
〔 H11 〕 |
草太の誓い
−差別に負けない力−
( 15分 )アニメーション |
・江戸時代、農民や町人よりもさらに低い身分に置かれ、いわれのない差別を受けた人々がいました。その歴史的政治的背景、差別や偏見の不合理さを、身分制度や差別に怒り、立ち向かおうとする少年・草太の澄んだ眼を通して描かれています。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
成 人 |
V−71
〔 H11 〕 |
しらんぷり
( 21分 )アニメーション |
・「しらんぷりっていうのは、イジメに加わることやで」川原にいるおでん屋台のおじさんに諭されたアキラ(小6)の、イジメに対する心の葛藤が描かれています。ベストセラー長編絵本が原作のこの物語は、イジメについて、みんなで考えてほしいという願いが込められています。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−72
〔 H11 〕 |
校長先生が泳いだ
( 20分 )アニメーション |
・なつみ(小4)は、足が不自由だけど何事にも負けまいと頑張ります。見守る仲間も、決して揶揄することなく励まします。山間にある廃校が決まった分校での、先生と子どもたちの温かい物語を通して、人を思いやる心の素晴らしさ、大切さを訴えます。 |
小学生
中学生
教職員
P T A |
V−73
〔 H11 〕 |
金色のクジラ
( 25分 )アニメーション |
・「待ってろよユウイチ!今、助けてやるからな」と白血病の弟の命を救うため、兄のツトムは自分の骨髄液を提供するべく手術室へ入いっていきます。一人の愛と勇気、家族の愛が、病気で苦しんでいる命をも救えるということを、呼びかけます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
| V−74〔 H12 〕 |
おばあちゃん ありがとう( 52分 ) |
・差別で文字を奪われながらも一生懸命生きてきたおばあちゃんの生き方から、共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々が、それぞれ新たな生活へと旅立ちます。差別の現実と向き合い、支えあう中で、お互いに理解し合いながら、差別のない家庭、地域をつくる実践のあり方を示唆します。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−75
〔 H12 〕 |
風はみどりに
( 50分 ) |
・障害者となった経験から「差別される側の、心の痛みが分かるか」と涙ながらに訴える姿に深い感銘を受けたボランティアグループ・ケヤキ会の参加者たちが自分たちの中にある差別意識に気づき、反省し、解消していくまでが描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−76
〔 H12 〕 |
らくがき
( 35分 ) |
・ある日曜日の早朝、明男(17歳)たちが見つけた駅のトイレに書かれていた“らくがき”。犯人を見つけようと、思い切って行動する明男たちの熱心さに、まるで他人事のように無関心だった人たちが次第に心を開き、話し合ううちに、それぞれが同和問題に無関心ではいけないことに気づき始めます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−77
〔 H12 〕 |
シャッターチャンス
( 25分 )アニメーション |
・サラリーマンの家庭に育った高校3年生が、進路に悩みながらも、伝統工芸の職人である叔父、タイ人の叔母、同和地区出身の写真家の生き方等に接し、自分の手で切り開いていこうとします。また、自分の価値観が正しいと頑なに信じていた父親もまた、様々な生き方があることに気づいていきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−78
〔 H12 〕 |
私たちと人権
−赤ちゃんのささやき−
( 31分 ) |
・身近にある様々な人権問題を取り上げています。根拠のない風習や慣習にとらわれたり、ホンネとタテマエを使い分けていては、真に人権の守られる社会はつくれないこと、一人ひとりが人権問題に対し正しい知識をもち、理解を深めていくことの大切さなどが分かります。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
| V−79〔 H12 〕 |
人権を考える!
女性とこどもと母親
( 30分 ) |
・キャリアウーマンとして働く女性や、幼い子どもをもつ母親がさまざまな差別問題に直面し、悩み、日々の生活の中にも誤った知識や、偏見があることに気がついていきます。あらゆる差別、人権侵害をなくすために大切なものは何かを考えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−80
〔 H12 〕 |
鉢かづき姫
( 34分 )アニメーション |
・いじめと差別の中、苦境にもめげず、力強く生きた日本民話「鉢かづき姫」。この語り継がれている物語は、いじめに負けない強い心を養い、また現代社会における親子の関係や様々な人権問題についても語り合えます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−81
〔 H12 〕 |
はばたけ 明日への瞳
( 51分 ) |
・情緒障害児である勇二と、5年1組のクラスメイトたちとの、学芸会やマラソン大会など日々のやりとりを通して、心の優しさ、子どもたちの友情、相手を思いやることの大切さなどが描かれています。 |
小学生
中学生
教職員
P T A |
V−82
〔 H12 〕 |
セピア色の風景
( 55分 ) |
・淳は父のことを何も知りませんでした。しかし、父が交通事故に遭い、入院したことをきっかけに、父のことを知ろうと行動を起こし、差別の厳しさを学んでいきます。そして家族への思いやり、きずなが大切であるということも分かります。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−83
〔 H13 〕 |
夢、空高く
( 41分 )アニメーション |
・絵を描くことが好きな真一(中2)は両親から進学を期待され、それにストレスを感じ、イジメの仲間に加わっていました。そんな心の悩みを聞いてくれた聴覚障害のある美登利や、同和地区出身の秀次の励ましに助けられ、自治会で行うことになった“凧揚げ大会”のシンボル・大凧の絵を描き始めます。差別や偏見、親や子どもの自立の問題、共生し協働することの意義などについて問い掛けます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−85
〔 H13 〕 |
メール
( 54分 ) |
・身に覚えのない中傷、いわれのない非難をネット上の掲示板に書き込まれ、精神的苦痛に悩む一方で、親友への自責の念に落込む高校生が、同級生や仲間たちの応援、両親や周囲の大人たちの支えで、立ち直っていく姿が描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−86
〔 H13 〕 |
翔太のあした
( 54分 ) |
・翔太(小6)を通じ、学校、職場、家庭、それぞれの場面における、男女の意識の差を描いています。普段、何気なく発せられる言葉や、一瞬の出来事について、改めてその背景にある習慣や意識、制度等について考え、話し合おうとするものです。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−87
〔 H13 〕 |
風かよう道
( 35分 ) |
・古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識や偏見を形成する土壌となっていることを提起しています。さらに、今日的な問題であるコンピューターの掲示板を悪用した差別事件も絡めて展開していきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−88
〔 H13 〕 |
風のひびき
( 54分 ) |
・聴覚障害のある主人公・奈緒は、機器を活用しながら一人暮らしをし、手話のできるホームヘルパーとして働いています。その日々の中で様々な現実の壁にぶつかり、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて前向きに生きていく姿が描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−89
〔 H13 〕 |
うちへおいでよ
( 54分 ) |
・どこの家庭にもありそうな、子育て、介護、夫婦間の役割分担などの問題。さらに同和問題、いじめ問題も取り上げ、相手の立場を思いやり、お互いの居場所を狭めない心遣いの大切さが、子どもを理解しよう努力する親の姿に絡めて描かれています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−90
〔 H13 〕 |
セクシュアル・ハラスメントと
女性の人権
( 24分 ) |
・周囲の理解不足や男女間の意識の違い・ズレから生じる性的嫌がらせである「セクハラ」とはどういうことか具体的事例を示しながら実態に迫ります。さらに、なぜセクハラが起こるのか、セクハラを起こさないためにはどうすべきか、予防策や、対応策なども示され、考察する機会を与えてくれます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−91
〔 H13 〕 |
希望の春
( 54分 ) |
・高校進学を断念して、バイクで遊びまわっていた伸一(14歳)と、難病を抱え、死と直面しながらも希望を失わず周囲の期待に応えている隆志の友情と心の成長、そして、二人を支える院内学級の教師・真由美の差別意識への気づきが描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−92
〔 H13 〕 |
菜の花
( 20分 )アニメーション |
・「この村は庄七という若者がおった。村一番の働き者でな…」 子ども達にせがまれ、伝えられてきた昔話を語り始めます。これは原作者のおばあさんが子どもの頃に聞いた母親の目撃談に基づき、人間らしく生きる道を奪われてきた人たちの悲しみと怒り、そして誇りが描かれています。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−93
〔 H14 〕 |
琴美の決意
−差別なき未来に向かって−
( 37分 ) |
・「差別をなくすには差別を受けた側が訴えていくしかない」これは、被差別部落出身の琴美さんが、大きな不安に襲われ、迷い、悩み、それでも1歳半になるわが子の将来を考え、また夫の励ましもあり、22年の人生の中で一番の勇気と決意をもって自分の思いを語ってくれたドキュメンタリーです。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−94
〔 H14 〕 |
元気をありがとう
( 53分 ) |
・「一生懸命生きること」はたやすいことではありません。日々悩み、人と人が真剣に生きてぶつかりあう中から、人の痛みがわかる心や、生きる喜びが生まれ、人と人との連帯感が育っていくということを改めて知らせてくれます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−95
〔 H14 〕 |
こころの交響楽[シンフォニー]
( 43分 )アニメーション |
・家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・いのちの尊さ」「自他共に、より良く生きていくためには何が必要か」「家族のあり方」などについて考え、また支え合い、励まし合える、そんな人間関係を深めてもらおうとする物語です。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−96
〔 H14 〕 |
いのち輝くとき
( 30分 ) |
・地域社会から孤立してしまう核家族の親が、様々なストレスを抱え込み、そのはけ口として子どもへ虐待を行なう場合が増え、深刻な社会問題になっています。地域のお年寄りの温かい思いやりと励ましによって若い夫婦が立ち直っていく姿を描き、生きていることの素晴らしさ、命の尊さを伝えます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−97
〔 H14 〕 |
父さんが泣いた日
( 28分 ) |
・「僕の父さんが泣いている。どんな時も泣かなかった父さんが泣いている…」小学生の息子・篤志が、友人の息子である健一からいじめを受けていることに気づくのが遅れ、子どもを通して仲良くなった家族同士の立場の変化と、父親の苦悩などが描かれています。 |
小学生
中学生
P T A
成 人 |
V−98
〔 H14 〕 |
一人ひとりの心は今!
( 34分 ) |
・エセ同和行為に対して、怯むことなく、一貫して毅然とした態度で拒否し、また職場内において障害者問題にも積極的に取り組み、差別のない街づくりに頑張る若者たちの姿が描かれています。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−99
〔 H14 〕 |
MEET THE ヒューマンライツ
−若者たちが出会った人々−
( 27分 ) |
・6人の若者が、人権問題に取り組んでいる人や当事者の人たちと実際に会い、話を聞き、事実を知り、率直に話し合い、日常的に無自覚に行なわれてきた言動に潜む「偏見や差別」を自覚します。これは、若者たちの「人権」との出会いと発見を、彼ら自身の言葉で描いたドキュメンタリーです。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−100
〔 H14 〕 |
美しいメッセージ
( 27分 )アニメーション |
・純夏(中2)が、同和地区に診療所を開く叔母や、在日の先輩の協力を得て、地元のケーブルテレビを使い「差別に怯える自分にさよならしたい」と、心から訴えます。インターネットも介して伝えられたこのメッセージを受け取った多くの人たちが、それに応えてくれるまでが描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
整理番号
〔制作年〕 |
タイトル |
内容
( リーフレット抜粋 ) |
対象 |
V−101
〔 H14 〕 |
絵のある町 −ひまわり公園で−
( 54分 ) |
・「どんな遊びも友達同士のふれあいに優るものはない」の信念のもと、公園の壁に“絵”を描くことに。心無い誰かに塗り潰され存続の危機を向かえるなど壁にぶつかりながらも絵は完成しますが“何かが足りない”と様々な本音を語り合う姿から、人と人とのふれあいの大切さが伝わってきます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−102
〔 H14 〕 |
桂文福のふれあい人権噺
−真の笑いは平等な心から−
( 25分 ) |
・子どもの頃からある吃音というハンディをバネに、落語家・桂文福さんが講演します。「真の笑いは平等な心から」をテーマに職業差別、障害者への偏見、古典落語の中にある差別、外国人への偏見、子どもの人権などの様々な人権問題が自己の体験をもとに語られています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−103
〔 H14 〕 |
「こらッ!」のおじいちゃん
( 27分 ) |
・公園でいつも怒鳴っているおじいちゃん。「道路に飛び出すな!」「ゴミ箱に入れろ!」と口うるさいけれど、本当は自分達の安全を気遣い、見守っていてくれたことに気が付いた少年たち。おじいちゃんとの交流を通して、一生懸命に取り組む姿は、大切なものを思い出させてくれます。 |
小学生
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−104
〔 H15 〕 |
みんなで跳んだ
−城北中学 2年1組の記録−
( 28分 )アニメーション |
・「先生。大縄跳びで、矢部ちゃんをはずして跳ぶのは、やっぱりいやなんです」 運動会まで時間がありません。クラス対抗の大縄跳びで、勝つことを選ぶのか、クラスの和をとるのか。2年1組のみんなが悩み、苦しみ、葛藤し、そして、ひとつの選択をします。多くのテレビで紹介され、感動の渦を巻き起こした、あの実話がアニメになりました。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A |
V−105
〔 H15 〕 |
よーい ドン!
( 18分 )アニメーション |
・30人の団体競技「30人31脚」に出場することになった5年1組の33人にふりかかった難問。子ども達が友だちの違いを理解し、受容していく「共生」の素晴らしさ、大切さを学びます。また最近の子ども達の「忍耐力の欠如」「人の痛みを感じない」などの問題にも焦点を当て、正しい競争とは何かが描かれています。 |
小学生
中学生
教職員
P T A |
V−106
〔 H15 〕 |
ぼくだって きれいにしたいんだ
( 15分 )アニメーション |
・服装が汚れていたことからイジメに遭うようになった正夫(小3)を例に、差別の不当さ、差別行為に対して傍観的な周囲の子ども達の態度を問題にしながら、ひとりの問題を、みんなの問題として解決していける「仲間づくり」「学級づくり」が重要だということを浮かび上がらせます。 |
小学生
中学生
教職員
P T A |
V−107
〔 H15 〕 |
マイ・プロジェクト
( 30分/30分 )オムニバス |
・職場研修や、その研修の目的に応じて活用できるよう、2つのストーリーで構成されています。研修参加者の「話し合い学習」に話題を提供していくという点から問いかけ、様々な人権問題に対して一人ひとりがどう対処すべきか考えることができます。 |
高校生
P T A
成 人 |
V−108
〔 H15 〕 |
ラストからはじまる
( 53分 ) |
・吃音に悩み、人との接触が苦手な光一(中3)が、鉄塔のある街で身障者用の靴作りの職人に出会い、同和地区に暮らす友人の気持ちに思いを巡らせ、自分に自信をもっていくまでが描かれています。
※ ラスト [形容詞/最後の、最高の],[動詞/支える、続く],[名詞/靴型] |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−109
〔 H15 〕 |
主語で語る人権教育
( 30分 ) |
・部落問題が中心に据えられた人権総合学習は“全校ヒューマン・タイム”と名付けられ、知識と感性を両立させたユニークな取り組みです。三重県にある大山田中学校の、自由で、感性あふれる子ども達の1年間を追ったドキュメンタリーです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−110
〔 H15 〕 |
あした元気になあれ
−元気配達人・松村智広−
( 27分 ) |
・人権問題を明るく前向きに捉え、人を引きつけてやまない“元気の出る”講演を紹介します。顔の見える中学校教師として現場復帰し、生徒の中にとび込み、ありのままを晒しながら、差別を許さない人間を育てることを決意した松村さんを追いました。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−111
〔 H15 〕 |
二匹の猫と元気な家族
( 25分 )アニメーション |
・神戸で大震災に遭い、被害を受けた春野家が、父の転勤をきっかけに東京へ引っ越してきます。それぞれが新しい生活や、身近に起こるいじめや差別にとまどいながらも、乗り越え、何が大切なことなのかに気づいていきます。 |
小学生
中学生
教職員
P T A |
V−112
〔 H15 〕 |
心をむすぶ愛のハーネス
( 55分 ) |
・先天性緑内障という病気によって完全に失明した小百合は、周りの協力や励ましからスポーツに光を見出します。そして盲導犬のカンナと出会い、5キロのロードレースに挑戦し、最後まで走り抜くまでを描いています。児童文学書『盲導犬カンナ・わたしと走って』をもとに作られた映画です。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−113
〔 H15 〕 |
ファースト・ステップ
−人権を学び行動する子どもたち−
( 27分 ) |
・青少年たちが様々な体験を通して、人権について学習している姿が紹介されています。また、案内役のアグネス・チャンさんは、自身の体験をもとに、人権の大切さを説き、学習し、行動することの大切さを呼びかけます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−114
〔 H15 〕 |
サインはストレート
( 45分 ) |
・3年生の引退後、部員が揃わない青葉高校野球部。充は、熱心に誘っている直人が野球を辞め、入部を拒み続けている理由が、差別を受けたことにあると知り…。高校野球をテーマに、それぞれが悩みながらも、差別解消を目指して立ち向かう姿が描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−115
〔 H15 〕 |
だんじり囃子
( 54分 ) |
・部落差別に対して誤った認識をもつ母親たちに影響された子どもたちが、転校生の進一(小5)から「だんじり囃子」の太鼓を習うことを通じて、差別の間違いに気づき、仲間の大切さを学び、友情を育み、クラスみんなの心が一つにまとまっていくまでを描いています。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−116
〔 H15 〕 |
ハンセン病 剥奪された人権
< 現代社会と人権シリーズ >
( 25分 ) |
・今現在も国立のハンセン病療養所に暮らす人々、院長や関係者の証言が取材され、ハンセン病隔離の不幸な歴史と現在の状況が描れています。そして、現代に生きる私たちが、今、考えなければならない人権意識について問われています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−117
〔 H16 〕 |
私たちと人権 −子育て編−
( 32分 ) |
・「子育て」は「親育ち」ともいわれます。子どもの成長に合わせて親自身も人間的に成長しなくてはならないからです。共働きをしている夫婦が子育てをする過程で、職場や家庭などにみられる、人権にかかわる様々な問題を取り上げ、私たちの人権意識について問いかけています。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−118
〔 H16 〕 |
プレゼント
( 17分 )アニメーション/字幕入り |
・「私は『いじめてる』なんて気持ちはなかった。ああいう風になるまでは…」いじめの原因は様々なことが考えられます。子ども達に身近な問題である「いじめ」について考えてもらうことで自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様にほかの人の人権も大切であるということに気づいてもらおうとする作品です。 |
小学生
中学生
P T A |
V−119
〔 H16 〕 |
私の権利、みんなの権利
< 小学生の人権学習シリーズ >
( 14分 ) |
・ミニドラマ形式になっています。ナビゲーター役として黒板君が登場し、大切な場面で問題提起してくれながら、子どもの権利条約について理解を深め“意見表明権”という権利があることを学びます。 |
小学生
教職員
P T A |
V−120
〔 H16 〕 |
「人権」ってなんだろう
< 小学生の人権学習シリーズ >
( 14分 ) |
・子ども達の生活シーンを通して人権学習のケーススタディができます。いじめ、差別、人権侵害などを自分達の問題だと捉え、その解決に向け、知恵を出し合い、行動に移してもらおうとするものです。 |
小学生
教職員
P T A |
V−121
〔 H16 〕 |
人権に向き合うための
6つの素材[エピソード]
( 27分 ) |
・当たり前としてきた言動、習慣、社会のシステムなど何気なく身を置いている「日常」の、誰の生活の中にも人権があることを考えてもらうため、DV、高齢者、障害者、報道被害、HIV感染者等、同和問題という6つの課題を取り上げて構成されています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−122
〔 H16 〕 |
そっとしておけば…
−寝た子を起こすなという考え方−
( 36分 )字幕入り |
・ある市民劇団の劇団員たちが、自らの体験を振り返り「隠して生きる」ことの精神的負担や、苦痛について語り合うドラマ部と、「寝た子を起こすな」という考え方についてCGや資料映像を使い、分かりやすく解説している解説部とで構成されています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−123
〔 H16 〕 |
人の世に熱と光を
−水平の渇仰者 西光寺・清原隆宣−
( 26分 ) |
・1922年に西光万吉が起草した水平社宣言は日本で最初の人権宣言と言われています。人は何故、平等になれないのか。人は何故、尊敬し合えないのか。西光万吉の系譜を引く清原隆宣さんを通して『水平社宣言』の核心が描かれています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−124
〔 H16 〕 |
いま、部落を語る若者たち
< 現代社会と人権シリーズ >
( 27分 ) |
・部落の「いま」が知りたい、被差別部落を取り巻く若者たちの言葉で語ってほしい、との思いから取材されています。一人ひとりの考え方、問題意識は様々ですが、それぞれの暮らしの中で模索しながら部落差別問題と向き合う姿は、今後の人権問題への取り組みのヒントになります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−125
〔 H16 〕 |
心のバリアフリー
社会のバリアフリー
( 24分 ) |
・アシスタントドッグを知っていますか? アシスタントドッグ(補助犬)とは、身体障害者補助犬法による認定を受けた「聴導犬」「介助犬」「盲導犬」の3種類の犬のことをいいます。これを通じてアシスタントドッグについての理解を深めてもらい、受け入れる側の“心”のバリアフリーの大切さを学んでもらおうとするものです。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−126
〔 H16 〕 |
インターネットの罠
( 20分 ) |
・パソコンや携帯電話を使い、インターネットから情報を得ることは、ごく普通のこととなりました。気軽にアクセスできるネット環境が生み出す新たな問題に直面している今、トラブルに巻き込まれないようにするため、また、どんな危険が潜んでいるのか、正しい知識を入れ、情報を読み解く力などを身につけることの重要性がわかります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−127
〔 H16 〕 |
ソーテ サワサワ
−人間の価値は みな同じ−
( 34分 ) |
・青年海外協力隊員だった一成さんと出会って結婚し、言葉も文化も異なる日本で暮らす、タンザニア出身のフィデアさん。一緒に生活する中で、違いを認め、受け入れてくれた人々。一方、外国人というだけで差別した人々。「私たち、みな同じ」私たち日本人へ、そして、この世のすべての人々へ、願いを込めて、語りかけてくれます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−128
〔 H16 〕 |
わいわい ごちゃごちゃ
−多文化・多民族 共生の街−
( 34分 ) |
・神戸市長田区と、神奈川県川崎市を舞台に、在日韓国・朝鮮人の取り組みと、共に活動する日本人の姿を紹介しています。「在日」の歴史も織りまぜ、街に暮らす様々な民族の人たちが、共に生きていくことの大切さを探ります。 |
中学生
高校生
教職員
成 人 |
V−129
〔 H16 〕 |
温もりある社会を
−野宿生活者とともに−
( 40分 ) |
・企業の倒産、リストラ、雇用構造の変化などから全国の野宿生活者(ホームレス)の数は年々増加の一途をたどり、新たな人権問題となっています。 野宿生活者の現状や、前向きに生きようとする姿をはじめ、彼らを仲間として支える市民の活動、行政の取り組みを紹介し、温もりある地域社会のあり方を探ります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−130
〔 H16 〕 |
風よ 雲よ 伝えてよ
−HIV/AIDSと共に生きる−
( 38分 ) |
・先進国といわれている国の中で、HIV感染者が増加し続けている唯一の国、日本。特に、10代の感染者が急増しており、その背景には、HIV/AIDSに対する無理解や偏見があります。そのような根深い差別と闘い、感染者と共に歩む若者たちの思いや活動を、当事者の声と合わせて紹介し、共に生きる社会について考えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−131
〔 H17 〕 |
私たちの人権宣言
転校生は おばあちゃん!?
( 50分 )字幕/副音声入り |
・みちる(中2)のクラスに転校してきた74歳の坂野ウメさん。大きく年の離れた転校生となかなか打ち解けられなかったみちるたちはある日、ウメさんの戦争時代の体験と「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなったという友人の話を聞き、先生から「世界人権宣言」や「子どもの権利条約」について教えてもらいます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−132
〔 H17 〕 |
きずだらけのりんご
( 25分 )アニメーション |
・人間に化け、だました女の子と友だちになった、いたずらタヌキのゲンタ。すっかり人間だと信じられ、友だちとして過ごす楽しい日々が続きますが、嘘をついていることに耐えられなくなってきます。映画“あらしのよるに”の、きむらゆういちが送る胸キュン物語です。 |
小学生
中学生
成 人 |
V−133
〔 H17 〕 |
ツインズ 17[セブンティーン]
( 55分 ) |
・双子の高校2年生、真希と友希が、今なお解消されていない部落問題に次々と遭遇し、様々な出会いを通して人生の岐路に立ち、それぞれの進む道を見いだしていく姿が描かれています。童謡「赤とんぼ」の里、龍野市を舞台として、歴史を映す事実をもとに構成され、真実を伝えていく物語です。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−134
〔 H17 〕 |
大地の母 きくゑ
( 32分 ) |
・差別と闘い、差別を乗り越え、80歳を過ぎた今もとどまることを知らない、きくゑさんの「ふれあいうどん作り交流会」活動は、多くの地域で開かれて10年以上になります。この活動は小学2年生の教科書にも載りました。これは、大正に生まれ、人々の温かい心に支えられながら、昭和、平成と生き抜いてきた、きくゑさんのドキュメンタリーです。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−135
〔 H17 〕 |
ぬくもりの彩[いろ]
( 36分 ) |
・脳梗塞の後遺症で身体が不自由になった祖母との同居を余儀なくされた家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけに、それぞれが様々な偏見や同和地区に対する差別意識の誤りに気づき、相手の立場に立ち、思いやる心や、家族のぬくもりを取り戻していくまでの「心の変化」が描かれています。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−136
〔 H17 〕 |
風の舞
−闇を拓く光の詩−
( 60分 ) |
・12歳でハンセン病を発病し、13歳で瀬戸内海の小島に隔離された詩人・塔和子さんの詩をモチーフに、真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思いと、ハンセン病強制隔離の背景、「歴史と今」を見つめるドキュメンタリーです。そして、塔さんの詩を吉永小百合さんが朗読しています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−137
〔 H17 〕 |
セッちゃん
第124回 直木賞受賞『ビタミンF』より
( 34分 ) |
・「いじめ、止まんないよ。そんなに現実って甘くないもん」ある日、加奈子が『セッちゃん』という転校生について話し出しました。それ以来、加奈子は頻繁に『セッちゃん』のことを話すようになりますが『セッちゃん』という転校生は存在せず、いじめられていたのは加奈子本人でした。家族のあり方や、いじめ問題について考えます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−138
〔 H17 〕 |
ハッピーバースデー
−命かがやく瞬間[とき]−
( 80分 )アニメーション |
・母親からの精神的虐待によって、あすか(12歳)の心には深く傷つき、声を出せなくなり、それが原因で不登校になってしまいます。しかし、祖父母の深い愛情に癒され、声を取り戻します。生きる力を育み、いじめにも立ち向かうようになったあすかは、重度の障害があるめぐみと出会い、命の尊さ、素晴らしさを学んでいきます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−139
〔 H17 〕 |
ヒューマン博士と考えよう
−差別から人権の確立へ−
( 28分 ) |
・差別の歴史をひもときながら、差別された人びとの生産と労働、日本の伝統的芸能や文化への関わりを、ヒューマン博士がわかりやすく解説していきます。今日の部落史観に基づく人権問題への啓発のため、また同和問題への理解をより深め、偏見や差別の解消につなげていこうとするものです。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−140
〔 H17 〕 |
もう一度 あの浜辺へ
( 38分 ) |
・ある一家に起きた出来事をを通して、日常生活の中で高齢者の尊厳を奪うようなことがないかどうかを振り返り、高齢者が安心して心豊かな生活を送ることができる社会を築いていくにはどうすればいいのか、また、どうすれば温かい家族の関係を築けるのか考えさせられます。 |
中学生
高校生
P T A
成 人 |
V−141
〔 H18 〕 |
心のキャッチボール
( 23分 )アニメーション/字幕入り |
・夏の大会で大敗し、チーム存続の危機を迎えた野球部員の千夏(中2)たちが、なんとか知恵をしぼりあい部員獲得に乗り出します。家庭や学校などの、社会とのつながりの中で「現実」や「夢」とどのように向き合って生きていけばいいのか、戸惑いながら成長していく姿が描かれています。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A |
V−142
〔 H18 〕 |
あした・きらりん
( 27分 )アニメーション/字幕入り |
・「一緒にやるって楽しい。」 自閉的傾向のある彩子とともに文化祭の実行委員をすることになった有里。高校教師でもある原作者が、実話に基づき、『最近の高校生たちは利己的で無気力』と言われていても、一緒に何かに打ち込みたいという気持ちはみんな持っていること、ひとりひとりの存在の大切さについて描いています。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−143
〔 H18 〕 |
鬼の子 と ゆきうさぎ
( 22分 )アニメーション |
・鬼の子と人間の女の子・ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れかけている、やさしさ、思いやりの心、家族のぬくもりなどが、あたたかい感動となって伝わってくるこの物語は中学1年生が書いた童話が原作となっています。 |
小学生
中学生
高校生
成 人 |
V−144
〔 H18 〕 |
よっちゃんの不思議なクレヨン
( 22分 )アニメーション
* 字幕版もあります。 |
・やさしいよっちゃんと、森の動物たちとの温かい生命のものがたりです。不思議なクレヨンが「やさしい心」「みんなの為に奉仕する心」「ごめんねという反省の心」「自分だけの間違った欲張りな心」「ありがとうという感謝の心」など、いろいろな心の大切さを教えてくれます。 |
小学生
P T A |
V−145
〔 H18 〕 |
エールを贈るバス( 29分 ) |
・直子の母は、心ない発言で障害のある智香の心を傷つけてしまいます。その様子を見ていた直子は、母の間違いに気づき、勇気を出し、母と二人で智香に謝ります。それをきっかけに、直子と智香に友情が芽生え、障害者も、健常者も、同じ社会の一員として認め合うことの大切さを学びます。 |
小学生
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−146
〔 H18 〕 |
ま・さ・か わたしが!?
−情報社会を考える−
( 25分 )字幕入り |
・「まさか、私の流した情報がこんなに人を苦しめてしまうなんて…」「まさか、私がこんな目に遭うなんて…」 今日の情報社会で起こりがちな出来事から、どうすれば豊かな人間関係を築き、互いの人権が尊重される社会にできるか問いかけ、さらに情報を有効活用することの大切さがわかってきます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−147
〔 H18 〕 |
みんな いちばん!
( 13分 )アニメーション |
・子ども達は、さまざまな経験を通し成長していきます。その過程で、つまずき、自信を失うことも、友だちをうらやむことも、あります。一人一人は違っていても、みんな、素晴らしいところを持っています。友だちのいいところを認め、自分のいいところを見つけることの素晴らしさを伝えます。 |
小学生
P T A |
V−148
〔 H18 〕 |
名前 … それは燃えるいのち
( 18分 )アニメーション/字幕入り |
・新学期の4年3組で、名前のことでケンカになった子どもたちに先生から出された宿題。「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表してください」 ひとりにひとつ、誰もが持っている、名前。自分の名前、友だちの名前・・・・ 名前に込められた思いに気づいたとき、ひとりひとりの命の大切さ、ひとりひとりの違いの素晴らしさが、見えてきます。 |
小学生
教職員
P T A
成 人 |
V−149
〔 H19 〕 |
いじめはゼッタイわるい!
( 12分 )アニメーション |
・学校でいじめられていた健一(小3)は洋介という中学生に励まされ、勇気を出して、先生に打ち明けます。そして健一へのいじめはなくなりますが…。 たとえ今はクラスにいじめがなくても、いじめと向き合わなければならなくなったとき、いじめに加担せず、ためらうことなく先生や親に知らせる、そうした行動力を持ってもらおうとするものです。 |
小学生
教職員
P T A
成 人 |
V−150
〔 H19 〕 |
中学生のいじめを考える
被害者・加害者・観衆・傍観者
( 19分 ) |
・いじめの四層構造「被害者」「加害者」「観衆」「傍観者」。そのどれかに自分はいないか。どうして、自分たちはそういう行動をとってしまうのか。子どもたちに、これらの問題をわかりやすく提起することで、いじめの要因と構造を自覚させ、人権を考える契機を与えます。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
整理番号
〔制作年〕 | タイトル | 内容
( リーフレット抜粋 ) | 対象 |
V−151
〔 H19 〕 |
知っておこう!
小学生の携帯電話
( 18分 ) |
・塾や習い事などで外出する機会も多く、また小学生が犠牲になる凶悪犯罪も増え続け「もしも」の時に備え、携帯電話を持たせる家庭も少なくありません。そこで、小学生が携帯電話を持つ上で注意すべき点、使用効果など様々な角度からメリット/デメリットを挙げ、小学生が安全に、正しく、携帯電話を使うために守らなければならない約束事を解説していきます。 |
小学生
P T A
成 人 |
V−152
〔 H18 〕 |
中・高校生が知るべき!
デジタル時代の著作権
@生徒編
( 17分 ) |
・“著作権”は古くから認められてきた権利です。現在、インターネットなどのデジタル化された情報社会の発達により、私たちの生活の中で身近なものとなり、知らず知らずの間に、誰かの著作権を侵害しているかもしれません。著作権という権利を守ることは、自分の権利を守ることでもあります。中・高校生を対象に、学校生活で気をつけなければならない事例を挙げ「生徒編」「指導者編」とで分かりやすく解説しています。 |
中学生
高校生
成 人 |
V−153
〔 H18 〕 |
中・高校生が知るべき!
デジタル時代の著作権
A指導者編
( 17分 ) |
教職員
P T A
成 人 |
V−154
〔 H18 〕 |
明日は あなたかもしれない
−交通事故、個人の責任・企業の責任−
( 23分 )字幕入り |
・絶えることのない交通事故。交通事故は、事故を起こした本人だけでなく、勤務中であれば使用者にも責任が及び、家族や周辺の人たちにも計り知れない影響を及ぼすということ。運転をするすべての人が、その責任の重さを理解してもらえるよう、交通事故の個人責任・使用者責任、そのリスクについて専門家が具体的に分かり易く解説しています。 |
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−155
〔 H18 〕 |
MOTTAINAI で 地球を守ろう
1 地球規模で考える環境
( 15分 ) |
・2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさん。植林活動を通して、環境問題と密接に絡んでいる貧困や紛争の解決に取り組んでいます。「今できることを、粘り強く続ける」その勇気ある行動、温かい言葉から、環境問題解決のための大切な視点が浮かび上がります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−156
〔 H18 〕 |
MOTTAINAI で 地球を守ろう
2 新しい技術が環境を守る
( 15分 ) |
・今、最も大きな問題のひとつである地球温暖化。その解決のために、温室効果ガス削減の技術など、さまざまな技術が開発され、実用化されています。しかし、技術の発展にも関わらず、依然として環境問題が解決しないのはなぜなのか。その原因を探るうちに、豊かさを求め続ける、私たち自身のライフスタイルに突き当たることがわかります。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−157
〔 H18 〕 |
MOTTAINAI で 地球を守ろう
3 くらしの工夫が地球を守る
−「もったいない」から始めよう−
( 15分 ) |
・環境問題を考え世界共通の合言葉になりつつある“MOTTAINAI(もったいない)”。リサイクルのお手本と言われる江戸の暮らしなどを参考にしながら、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」をすぐに実践するための方法を具体的に示します。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−158
〔 H 3 〕 |
あき缶が車いすに―
( 22分 ) |
・冬の寒い時期、数人の生徒で始まった“あき缶集め”。ボランティアに参加した中学生が、人々とのふれあいの中から奉仕の精神を学び、福祉に役立つことをしたいと学校生徒会に提案し、実行に移したのです。そして学校全体、生徒全員が動きだし、あき缶が「車いす」になるまでを描いた大阪府の門真第四中学校でのドキュメンタリーです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−159
〔 H15 〕 |
犯罪被害者の人権を守るために
( 33分 )字幕/副音声入り |
・犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的重要課題となっています。その被害者たちの現状を通じ、人権について、身近な問題として考えることは、私たち一人一人の人権を考えることにつながります。すべての人たちの人権が尊重される社会を築くため、私たちは何をすべきなのか考えます。この中で朗読しているのは、女優の市原悦子さんです。 |
中学生
高校生
教職員
P T A
成 人 |
V−160
〔 H18 〕 |
桃色のクレヨン
( 28分 )アニメーション
字幕/副音声入り |
・近年、他人に対する思いやりや、いたわりといった人権尊重意識の希薄化が危惧されています。人権意識とは「かけがえのない命」の大切さを感じることであり「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。このような大切なことに気づいていく主人公を通じ、この物語を見た人たちにも、大切なことをたくさん気づかせてくれます。 |
小学生
中学生
教職員
P T A
成 人 |