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研究機関での探究活動を通して,科学する喜びや楽しさを味わいながら科学への興味・関心を高めることにより,
「科学技術の県いばらき」を担う児童・生徒の育成を図る。 |
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(1) |
教室会場
@ ミュージアムパーク茨城県自然博物館
A 独立行政法人 防災科学技術研究所
B 独立行政法人 国立環境研究所
C 独立行政法人 物質・材料研究機構
D 国土交通省 国土地理院
E 国立大学法人筑波大学遺伝子実験センター |
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(2) |
宿泊会場 水海道あすなろの里 |
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(3) |
発表会会場 茨城県教育研修センター |
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4 参加者
県内の小学6年,中学1,2年生 120名 公募により決定
内訳
| 学年 |
男子 |
女子 |
計 |
| 小学6年 |
47 |
22 |
69 |
| 中学1年 |
21 |
7 |
28 |
| 中学2年 |
16 |
6 |
22 |
| 計 |
84 |
35 |
119 |
※当日,4名欠席 |
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参加者が興味ある題材を選択して,探究活動を行う。8月の活動後,自分なりに追究し,12月に発表会を行う。 |
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題材,参加者数は次のとおり |
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(1) |
探究活動(H18.8.1〜8.4)
@ 講演会
| 講師 |
茨城大学教育学部教授 山本 勝博 (やまもと かつひろ)先生 |
| 演題 |
「きれいな結晶をつくってみよう」 |
○ 山本先生が研究を進めている「結晶」について,写真や実際に先生が作製された大きな結晶をたくさん見せていただきなが
ら,児童・生徒にも分かりやすく話をしていただきました。
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| 実際につくった結晶を示しながら,分かりやすくお話をしていただきました。 |
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(2) |
発表会(H18.12.25)
@ ポスターセッションによる発表
児童・生徒たちは,8月に行った探究活動の成果や,その後に自分なりに研究したことを,ポスターにまとめ発表しました。
発表会に参加した保護者や教員等の質問に自信をもって答える児童・生徒の姿は,とても頼もしく見えました。
A 講演会
| 講師 |
芳賀サイエンスラボ代表 芳賀 和男 ( はが かずお)先生 |
| 演題 |
「ひと味ちがうサイエンス」 |
○ 芳賀先生は,少年時代から昆虫が好きで,大学も生物学科に進学し,「昆虫」博士として活躍されました。また,おり紙を算数に取り入れた「オリガミクス」の研究を行うなど,多方面にわたって教育に取り組んでいらっしゃいます。先生の活動は,NHK総合TVで紹介され,教育TV等にも出演しています。
本日の講演は,「ひと味ちがうサイエンス」と題して,「ひと味ちがう」ことのすばらしさや科学することの面白さを,実際に折り紙などを用いながらお話いただきました。
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