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1 目的
研究機関での探究活動を通して,科学する喜びや楽しさを味わいながら科学への興味・関心を高めることにより,
「科学技術の県いばらき」を担う児童・生徒の育成を図る。 |
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(1) |
教室会場
@ ミュージアムパーク茨城県自然博物館
A 国土交通省 国土技術政策総合研究所
B 独立行政法人 防災科学技術研究所
C 独立行政法人 国立環境研究所
D 独立行政法人 物質・材料研究機構
E 国土交通省 国土地理院
F 独立行政法人 畜産草地研究所 |
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(2) |
宿泊会場 水海道あすなろの里 |
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(3) |
発表会会場 茨城県教育研修センター |
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4 参加者
県内の小学6年,中学1,2年生 120名 公募により決定
内訳
| 学年 |
男子 |
女子 |
計 |
| 小学6年 |
24 |
10 |
34 |
| 中学1年 |
27 |
6 |
33 |
| 中学2年 |
37 |
14 |
51 |
| 計 |
88 |
30 |
118 |
※当日,2名欠席 |
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参加者が興味ある題材を選択して,探究活動を行う。8月の活動後,自分なりに追究し,12月に発表会を行う。 |
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題材,参加者数は次のとおり |
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(1) |
探究活動(H17.8.2〜8.5)
@ 講演会
| 講師 |
茨城大学教育学部助教授 郡司 晴元(ぐんじ はるもと)先生 |
| 演題 |
「みえないメガネをかけてみよう」 |
○ ゲームを取り入れ和やかな雰囲気の中で,先生が日本モンキーセンター・リサーチフェローで調査研究してきたサル (ショウギャラゴ)について,児童・生徒にも分かりやすく話をしていただきました。
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| 子どもたちとゲームをして楽しみました |
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分かりやすくサルの特徴を説明していただきました |
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(2) |
発表会(H17.12.26)
@ ポスターセッションによる発表
児童・生徒たちは,8月に行った探究活動の成果や,その後に自分なりに研究したことを,ポスターにまとめ発表した。
発表会に参加した保護者や教員等の質問に自信を持って答える児童・生徒の姿は,とても頼もしく見えた。
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| 保護者や学校の先生方の前で,研究の成果を発表 |
A 講演会
| 講師 |
天文ジャーナリスト 大野 裕明(おおの ひろあき)先生 |
| 演題 |
「世界を旅しての宇宙観」 |
○ 先生は,18歳の頃から天体写真家の藤井 旭氏に師事し,天体観測に撮影法を屈指し,互いに新分野を切り開いてきました。
2001年には,国際的に承認された大野先生の名前の小惑星「Hiroakiohno」(会津磐梯山2個分ほどの大きさ)が誕生し,5.8年で太陽を回っています。
また,現在,天文ジャーナリストとして,テレビやラジオにも出演しています。
今日は,「世界を旅しての宇宙観」を演題に,先生が天文に関してこれまで取り組んでこられたことを,
きれいな写真をまじえて話を聞くことができました。
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| 講演する大野先生 |
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