平成19年度ふるさと発見事業実施要項
1.趣旨
小学生が総合的な学習の時間等を利用して地域の人々との交流を通し,自分の郷土(ふるさと)の自然や人物,文化,歴史等に触れながら,調べたりまとめたりする活動を通して郷土のよさや自慢できるものを再発見し,郷土を愛する心を育てるとともに,茨城の21世紀に輝く人づくりに資する。
また,作品展を通して広く県民に子どもたちの活動を啓発することで,学校の教育活動に対する理解を深める。
2.対象
県内小学校児童第3〜6学年
3.主な活動内容
・地域の特色ある場所,自然を探索し調査する活動
・地域の特色ある人材から学ぶ活動
・地域の特色ある施設を体験的に調査する活動
・地域の特色ある文化,歴史を体験的に調査する活動 等
4.事業計画
(1)小学校,市町村教育委員会及び教育事務所の取組
| 〔小学校〕 |
〔市町村教育委員会〕 |
〔教育事務所〕 |
小学校で総合的な学習の時間等を利用して上記3に示す内容について調査・研究活動を行う。
4〜11月 調査,研究活動
12月 研究のまとめ
口頭・展示等による発表会
※提出作品については,成果を模造紙2枚にまとめ,教育委員会に提出
(留意点)
・模造紙は,縦置きにした2枚を横に
つないだものとする。(横長になる。)
・裏側の枠を全てガムテープ等で補強する。
・作品内に学校名を明記する。 |
4月 学校への事業説明
1月 代表作品選定
※所轄教育事務所に代表作品を下の作品数提出する。
|
2月 県展示会への作品の搬入・展示・搬出等 |
(2)発表会等について
ア 校内での発表会(口頭発表・展示発表等)
・ 各小学校での発表会については,児童の調査研究の活動の中で関わった,保護者や地域の方々へも広く呼びかけ,児童が保護者や地域の方々と共に,郷土に対する理解や愛情を深める機会とする。
イ 市町村作品選定
・ 各市町村主催で代表作品を下記に示す点数選定する。
※ 代表作品数
1市町村当たり小学校の数
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1〜 7校…………1校(点) |
| 8〜13校…………2校(点) |
| 14〜21校…………3校(点) |
| 22〜28校…………4校(点) |
| 28校以上…………5校(点) |
ウ 県展示会(平成20年2月5日(火)〜3月2日(日))
・ 各市町村で選出された作品を前半50校,後半50校と,2回に分けて県立歴史館2階展示ギャラリーにおいて展示発表する。
| |
期 間 |
水戸 |
県北 |
鹿行 |
県南 |
県西 |
| 第1部 |
2/5(火)〜2/17(日) |
13校 |
5校 |
6校 |
15校 |
11校 |
| 第2部 |
2/19(火)〜3/2(日) |
13校 |
5校 |
6校 |
16校 |
10校 |
| 計 |
26校 |
10校 |
12校 |
31校 |
21校 |
エ 表彰
・ 代表作品校100校に表彰状と記念品を贈呈