教育委員会ビデオニュース
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元気いばらきっ子
「エンジョイ・サタデー」事業
さわやかマナーアップキャンペーン
 県教育委員会では、長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな体験活動を行う「元気いばらきっ子『エンジョイ・サタデー』事業」を実施しています。
 5月20日(土)、県立吾国山洗心館で、6組18名の親子が、野菜の苗植えやジャムづくりに挑戦し、自然の中で家族の絆を深めました。
 県教育委員会では、幼児・児童・生徒の発達段階に応じて、基本的な生活習慣の定着とマナー向上に取り組むことにより、「規範意識」や「公共マナー」の向上を図る「さわやかマナーアップ運動」を推進しています。
 6月15日(木)の朝、水戸駅で、水戸市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、聾学校及び養護学校の子どもたちが、保護者や教員などとともに、登校中の児童・生徒や通勤途中の人々に元気よくあいさつしたり、マナー向上に関するビラなどを配布したりしました。
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吾国山洗心館ホームページ
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地域で育てる
元気っ子体験村事業
県北生涯学習センターがオープン
 県教育委員会では、子どもたちが異年齢集団による共同生活をしながら、自然体験や宿泊体験、工作実習などに取り組むことにより、子どもたちの自主性や協調性などの社会性を養う「地域で育てる元気っ子体験村事業」を行っています。
 今回は、 8月2日(水)から8日(火)まで6泊7日の日程で、かすみがうら市の小中学生30人が、県立中央青年の家などを会場として、飯ごう炊飯やバードウォッチング、水ロケットづくり、竹細工、ボートなど、多様な体験活動を行いました。
 8月11日(金)、全国最多で県内5か所目となる県生涯学習センターがオープンしました。
 運営は、全国で初めて特定非営利活動法人(NPO法人)が行い、県北地域の特色を生かした事業に取り組み、県民の皆様に親しまれる生涯学習施設となるよう努めています。
 8月19日(土)から20日(日)の2日間、「開所記念 みんなおいでよ!夏祭り」を開催しました。竹細工や焼き物、お茶会、パソコン教室など、様々な生涯学習体験ができるイベントで、多くの来場者で賑わいました。
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県立中央青年の家ホームページ 県北生涯学習センターホームページ
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つくろう料理コンテスト 英語インタラクティブフォーラム県大会
 県教育委員会では、児童生徒が食生活の在り方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
 8月18日(金)、水戸市内で「つくろう料理コンテスト」の最終審査を行いました。応募総数5,391点から第一次審査を通った小中高生28名が、「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立」を自分で考え、制限時間60分で調理しました。
 どの献立にも県内産の食材がふんだんに使われ、アイディア満載・栄養満点の料理に仕上がっていました。
 県教育委員会では、県内の中・高校生を対象に、英語を使っての会話を重視したコミュニケーション能力をはぐくむことを目的として、「英語インタラクティブフォーラム」を行っています。
 8月23日(水)、県立県民文化センター(水戸市)で、「英語インタラクティブフォーラム」の県大会を開催しました。地区大会を勝ち進んで出場した生徒たちは、「将来の夢」や「学校での携帯電話の使用」などの話題について討論し、英会話の自然さを競いました。身ぶり手ぶりをまじえたユーモアあふれる発言もあり、会場内は終始、盛り上がりをみせていました。
 本大会に参加したことをきっかけに、国際的に活躍する生徒が育っていくことが期待されます。

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全国生涯学習フェスティバル
「まなびピアいばらき2006」を開催
全国生涯学習フェスティバル
「まなびピアいばらき2006」総合閉会式
 10月5日(木)から9日(月)まで、県民文化センター(水戸市)と笠松運動公園(ひたちなか市)を主会場に、全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」を開催しました。この生涯学習フェスティバルは、生涯学習に係る活動の場を全国的な規模で提供することにより、国民一人ひとりの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進し、生涯学習の一層の振興を図ることを目的に開催したものです。
 笠松運動公園に設けられた「まなび発見ステーション」や「まなび体験ステージ」では、さまざまな生涯学習体験や演奏などが行われ、多くの来場者が生涯学習に親しみました。
 10月9日(月)、5日間の日程で県内各地で開催した全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」の総合閉会式を、県民文化センター(水戸市)で行いました。
 地元団体による民舞や囃子、中・高生によるダンスや吹奏楽の演奏が会場を盛り上げる中、次期開催県の岡山県に大会旗を引き継ぎました。
 このフェスティバルをとおして育まれた県民の絆、豊穣なる学びの地・茨城県への誇り、さまざまな人と人の出会いを胸にして、豊かな地域社会の形成へと結びつけていきます。
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「まなびピアいばらき2006」ホームページ 「まなびピアいばらき2006」ホームページ
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おもしろ理科先生 いばらき読書フェスティバル2006
 県教育委員会では、県内の小学校や幼稚園、子ども会などの団体に「おもしろ理科先生」を派遣しています。「おもしろ理科先生」は、ユニークな実験や観察などを直接体験させることにより、子どもたちに理科のおもしろさを伝える先生です。
 10月12日(木)には、阿見町立舟島小学校で「作って遊ぼうスペースシャトル」をテーマに、10月13日(金)には、守谷市立郷州小学校で「静電気の科学−触って、遊んで−」をテーマに、おもしろ理科先生が授業を行いました。
 10月29日(日)、県立図書館(水戸市)で「いばらき読書フェスティバル2006」を開催しました。
 このフェスティバルは、講演会や読み聞かせ、紙芝居、古本フリーマーケットなどイベント盛りだくさんで、子どもから大人まで誰でも楽しめる図書館ならではのおまつりです。
 この日開催された「館内探検ツアー」は、ガイドの案内で館内を巡り、図書館のしくみを知ることがツアーで、多くの親子連れが参加し、図書館や読書への親しみを深めました。
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茨城県立図書館ホームページ
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「いばらき教育の日」推進大会 さわやかマナーアップフォーラム
 県では、みんなが教育を考えるきっかけとして、毎年11月1日を「いばらき教育の日」とし、11月の1カ月間を教育の日の趣旨にふさわしいイベントなどの開催期間として「いばらき教育月間」と定めました。
 「いばらき教育月間」中は、県、市町村、各種団体などが主体となって、県内各地で、あいさつ・声かけ運動やマナーアップキャンペーン、講演会、シンポジウムなどさまざまな催しを行っています。
 平成18年11月1日(水)には、県立県民文化センター(水戸市)で「いばらき教育の日」推進大会を開催し、記念講演や実践発表、表彰などを行いました。
 県では、保育所・幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び盲・聾・養護学校の幼児・児童・生徒を対象に、それぞれの発達段階に応じて、基本的生活習慣の定着とマナーアップに向けた取組を実施し、規範意識の高揚や公共マナーの向上を図るため、「みんないっしょにマナーアップ推進事業」を実施しています。
 11月6日(月)には、県立県民文化センター(水戸市)で、「さわやかマナーアップフォーラム」を開催し、マナーアップに向けた各校の事例発表や、「みんなで考え実践しよう。さわやかなマナー」をテーマにパネルディスカッションなどを行いました。
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「いばらき教育の日」ホームページ
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高等学校演劇祭 小中学校合唱合奏大会
 人の心を描く芸術「演劇」。今年も県内各地区から選ばれた代表校が、牛久市中央生涯学習センターに集い、熱い演技を披露しました。
 また、20回目を迎えた今回の演劇祭では、オープニングで、日立一高、佐竹高、茨城キリスト教学園高、波崎高、石岡一高、取手松陽高の6校による合同公演「演劇とは何か〜世界の生まれる日〜」を上演しました。
 11月30日(木)と12月1日(金)の2日間、県内の小中学校62校の児童・生徒が、県立県民文化センターで熱演しました。
 合唱、吹奏楽、器楽合奏から和太鼓まで、子どもたちがさまざまな演奏形態で、きれいな歌声や音色を披露しました。
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学校給食振興大会 科学技術教育重点推進校事業・
研究成果発表会
 県教育委員会では、学校給食の一層の充実や、生徒主体の食育の啓発など、学校と家庭・地域が連携した食育を推進しています。
 11月29日(水)、県民文化センター(水戸市)で、第38回茨城県学校給食振興大会を開催しました。学校給食研究推進校に指定されている高萩市立高萩小学校と古河市立三和東中学校が研究実践発表を行ったほか、県立石岡第二高等学校の家庭クラブの生徒たちが、食事の基本を寸劇で教える活動を披露しました。
 参加者たちは、学校給食の意義をあらためて認識し、食について真剣に考えていました。
 1月27日(土曜日)、県立図書館(水戸市)で、「科学技術教育重点推進校事業・研究成果発表会」を開催しました。これは、研究機関と連携して高等学校における科学技術教育を推進し、高校生の科学技術に対する興味・関心を高め、将来の科学技術を支える人材を育成することを目的に行っているものです。
 9グループの高校生たちが、「金属鏡を使った反射望遠鏡の研究」「そば製造技術の研究」「二足歩行ロボットの研究」など、日頃の研究の成果を発表すると、会場からは活発な質問が出されました。
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スポーツキッズ・チャレンジ大会 読み聞かせコンクール
 2月22日(木)、東町運動公園(水戸市)で、「スポーツキッズ・チャレンジ大会」を開催しました。この大会は、子どもたちの体力向上を図り、運動やスポーツへの意欲を高めることを目的に行っているものです。
 「連続8の字跳び」「ダブルダッチ」「一輪車スラローム」の3種目で県内10位までのチームが一堂に会して頂点を競いました。子どもたちは日ごろの練習の成果を存分に発揮し、驚くばかりの技と団結力を披露しました。
記録はホームページでご覧いただけます。
 地域の図書館や学校等で読み聞かせや朗読活動をしている個人・団体が、発表を通じてさらなる技術の向上を図るとともに、県民の皆さんに読み聞かせ活動に親しんでいただく機会とするため、県立図書館(水戸市)で「読み聞かせコンクール」を開催しました。
 「朗読部門」「自由部門」の2部門に約150名が出場し、趣向を凝らした演出で読み聞かせを披露しました。
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作物づくりプロジェクト 日本版デュアルシステム
 県教育委員会では、児童生徒が食生活の在り方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
 その一環として、児童が農業体験を行う「作物づくりプロジェクト」を、県内全ての公立小学校において実施することとしています。
 ジャガイモやイネ、野菜などの作物を育て、収穫し、調理・試食した、ひたちなか市立枝川小学校の児童たちの活動の模様をご紹介します。
 県教育委員会では、学校の授業と企業での実習を組み合わせて若者の職業能力を開発し、一人前の職業人を育成する「日本版デュアルシステム」を推進しました。
 平成18年度は、県内15の企業において、県立日立工業高等学校の生徒20名が参加し、製造業の現場など、学校では体験できない実践的な企業実習を行いました。
 株式会社ティー・エム・ピーでの機器組立ての実習と、茨城電機工業株式会社での変圧器の設計の実習の模様をご紹介します。
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