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いばらきの県立美術館・博物館
平成30年度開催展覧会のご案内

平成30年4月11日掲載

平成30年度に開催を予定している展覧会です。

※会期・展覧会の内容が変更となる場合があります。詳しくは各美術館・博物館へお問い合わせください。

※( )内は団体料金

施設名 展覧会名称 会期 入館料
近代
美術館
生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ

詩情溢れる木版作品で多くの人を魅了する本県ゆかりの作家清宮質文の生誕100年を記念する大回顧展です。木版、水彩、ガラス絵など191点を紹介します。
2月23日(金)~4月8日(日)
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:980(850)円
高大生:720(600)円
小中生:360(240)円
開館30周年記念 美術館へのおくりもの―寄贈によるコレクション成長のあゆみ

美術館の作品収集の中で,大きな位置を占めるのが「寄贈」です。当館の作品収集の背景をたどりつつ,寄贈によるコレクション成長のあゆみを振り返ります。
4月21日(土)~6月3日(日)
・土曜日は,高校生以下の方の入館料が無料
一般:600(480)円
高大生:360(310)円
小中生:240(170)円
開館30周年記念 茨城近代美術の精華Ⅱ 日本芸術院会員五人展

日本芸術院会員の川﨑普照、蛭田二郎、那波多目功一、山本文彦、能島征二の代表作約100点を展観し、個性豊かで創造性溢れる芸術の魅力を紹介します。
6月16日(土)~8月12日(日)
・7月25日(水)は70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:980(850)円
70歳以上:490(420)円
高大生:720(600)円
小中生:360(240)円
空調設備調整のため休館 8月13日(月)~9月3日(月)  
開館30周年記念特別展 ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで

モネやルノワールなど印象派絵画から、マティス、ピカソらによる20世紀絵画まで約70点を選りすぐり、フランス近代絵画の魅力を紹介します。
9月4日(火)~11月18日(日)
・9月15日(土)~9月21日(金)は、70歳以上の方の入館料が無料
・11月13日(火)は、全ての方の入館料が無料
・土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:1,190(1,080)円
70歳以上:590(540)円
高大生:980(850)円
小中生:480(360)円
平成30年度 茨城県芸術祭美術展覧会

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
12月1日(土)~12月16日(日) 一般:800(720)円
70歳以上:800(720)円
大学生:800(720)円
高校生以下無料
開館30周年記念 所蔵名品そろいぶみ モネ、大観、彝から靉嘔まで

日本画の横山大観、菱田春草、小川芋銭。洋画の中村彝、岸田劉生、藤田嗣治。西洋画ではクールベ、モネ、ピサロなど当館が誇る名品のそろいぶみをご覧いただきます。
1月2日(水)~3月24日(日)
・2月20日(水)及び3月20日(水)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:600(480)円
70歳以上:300(240)円
高大生:360(310)円
小中生:240(170)円
所蔵作品展 通年(休館日を除く)

・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:310(240)円
70歳以上:150(120)円
高大生:240(170)円
小中生:170(110)円
※70歳以上の方は、
平成30年6月3日
までは無料です。
つくば美術館 ギャラリー展   無料(主催者の都合により有料の場合があります)
天心記念五浦美術館 秘蔵の木村武山展

笠間市出身の日本画家、木村武山。華麗で優雅な花鳥画を中心に、近年の調査で発見された41点の作品により、武山芸術の魅力とその広がりを紹介する。
2月9日(金)~4月22日(日)
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:310(260)円
高大生:210(150)円
小中生:150(100)円
熊本県立美術館所蔵 今西コレクション 肉筆浮世絵名品展

江戸時代初期から近代までの肉筆浮世絵を網羅した今西コレクション。勝川春章、葛飾北斎、歌川国芳らが描いた肉筆画90点により、江戸文化と共に花開いた浮世絵の魅力を紹介する。
4月28日(土)~6月10日(日)
・土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:720(620)円
高大生:510(410)円
小中生:310(210)円
スズキコージ 大千世界宇宙大爆裂展

奇想天外な発想とダイナミックで色鮮やかな描写で大人気の絵本作家スズキコージ。代表作の絵本の原画や巨大キャンバスの作品により、スズキコージの世界を紹介する。
6月23日(土)~8月26日(日)
・8月18日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:620(510)円
70歳以上:310(250)円
高大生:410(310)円
小中生:210(150)円
金-KIN-

日本画の伝統的な画材である金をテーマにした展覧会。華やかな金屛風から金を効果的に用いた作品まで、その魅力を紹介する。
8月31日(金)~10月8日(月・祝)
・9月15日(土)~9月21日(金)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:310(260)円
70歳以上:150(130)円
高大生:210(150)円
小中生:150(100)円
生誕120年 児玉希望展

日展を中心に活躍した児玉希望は、風景画や花鳥画、人物画など幅広い画風で知られ、これまでの日本画になかった洋画的表現にも取り組んだ。本展では、その画業の全貌を紹介する。
10月13日(土)~11月25日(日)
・11月13日(火)は、全ての方の入館料が無料
・土曜日は,高校生以下の方の入館料が無料
一般:720(620)円
70歳以上:360(310)円
高大生:510(410)円
小中生:310(210)円
追悼-小林恒岳展

茨城の自然とそこに生きる鳥たちを温かな眼差しで描き続けた日本画家、小林恒岳。初期から晩年までの代表作により、その生涯と画業を紹介する。
12月13日(木)~2月11日(月・祝)
・1月12日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:620(510)円
70歳以上:310(250)円
高大生:410(310)円
小中生:210(150)円
再興第103回院展

茨城五浦展再興第103回院展の出品作品から、日本美術院同人の作品をはじめ、日本美術院賞、奨励賞、天心記念茨城賞などの各賞受賞作品や茨城ゆかりの画家などの作品を紹介する。
2月23日(土)~3月24日(日)
・3月9日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:620(510)円
70歳以上:310(250)円
高大生:410(310)円
小中生:210(150)円
岡倉天心記念室(天心の遺品・資料のほか大観ら五浦の画家たちの作品も展示) 通年(休館日を除く)
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:190(140)円
70歳以上:90(70)円
高大生:110(80)円
小中生:80(50)円
※70歳以上の方は、
平成30年6月10日
までは無料です。
陶芸
美術館
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア コレクション・カッコネン
マリメッコ・スピリッツ Finland Meets Japan

フィンランドの陶芸展と、マリメッコ・スピリッツ展との同時開催により、フィンランドデザインの源泉から新たな側面まで、その魅力と全貌を紹介します。
4月21日(土)~7月1日(日)
・土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:820(670)円
高大生:620(510)円
小中生:310(260)円
親子で楽しむコレクション 胸キュン♥COLORS-窯芸の彩色

やきものとガラスの魅力の一つに「色」があります。本展では、陶芸作品とガラス作品の色の美しさに注目し、その魅力を紹介します。
7月21日(土)~9月2日(日)
・8月19日(日)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:310(260)円
70歳以上:150(130)円
高大生:260(210)円
小中生:150(120)円
欲しいがみつかる・うつわ展-笠間と益子-

近年、新しいスタイルのうつわをつくる作家が、次々と登場しています。本展では、笠間と益子の作家を中心に、新しいスタイルの使いたくなるうつわを紹介します。
9月22日(土)~12月9日(日)
・11月13日(火)は全ての方の、11月18日(日)は70歳以上の方の入館料が無料
・土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:720(570)円
70歳以上:360(280)円
高大生:510(410)円
小中生:260(210)円
愛のヴィクトリアン・ジュエリー

本展は、英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとするヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らした華やかなジュエリーの数々を紹介します。
1月2日(水)~3月10日(日)
・2月17日(日)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:720(570)円
70歳以上:360(280)円
高大生:510(410)円
小中生:260(210)円
コレクション展・テーマ展 通年(休館日を除く)
・9月15日(土)~9月21日(金)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:310(260)円
70歳以上:150(130)円
高大生:260(210)円
小中生:150(120)円
※70歳以上の方は、 平成30年7月1日 までは無料です。
ミュージアム
パーク
自然博物館
変形菌-ふしぎ?かわいい!森の妖精-

あるときは小さなキノコのような形になり、あるときはアメーバになってバクテリアを食べながらはい回る。この動物でもない、植物でもない、ふしぎな生きもの変形菌の多様な姿やほかの生きものとの関わりなどを、さまざまな資料や映像とともに紹介します。今回のために撮り下ろした変形菌のタイムプラス動画は、変形菌のダイナミックな形の変化を知ることができるので、一見の価値ありです。
2月17日(土)~6月10日(日)
・5月4日(金・祝)及び6月5日(火)は、全ての方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:740(600)円
高大生:450(310)円
小中生:140(70)円
火山列島・日本-大地との語らい-

日本列島は111の活火山がある、世界有数の火山活動が活発な地域です。身近な存在である一方、ひとたび火山噴火が起こると、私たちは大自然に畏怖を感じ、生きている地球を実感します。この企画展では、地球そのものの動的な活動に目を向けるきっかけとして、火山活動という自然現象を多面的に紹介します。
7月7日(土)~9月17日(月・祝)
・7月21日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・9月15日(土)~9月17日(月・祝)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:740(600)円
70歳以上:370(300)円
高大生:450(310)円
小中生:140(70)円
果物展(仮)

リンゴやブドウ、ミカンといった果物は、私たちの生活に大変身近なものです。しかし、それらの果物の花や、どのように実を付けるかなどは意外と知られていないのではないでしょうか。この企画展では、形や大きさ、色、香りの違いなどに見られる果物の多様性を紹介するとともに、動物や人の生活との関わりなどについても取り上げます。
10月6日(土)~1月27日(日)
・11月13日(火)は、全ての方の入館料が無料
・1月19日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:740(600)円
70歳以上:370(300)円
高大生:450(310)円
小中生:140(70)円
体験!発見!恐竜研究所(仮)

恐竜の姿は、その研究の進展とともに、日々書き換えられています。今、知られている恐竜の姿は、本当の姿ではないのかもしれません。この企画展では、恐竜の研究の歴史について近代から現代までの大きな流れを総括的に紹介するとともに、近年のめざましい恐竜研究の進展や日本の恐竜研究ついて基本的な科学知識の補足を交えてわかりやすく解説します。
2月16日(土)~6月9日(日)
・3月21日(木・祝)は、全ての方の入館料が無料
・4月20日(土)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:740(600)円
70歳以上:370(300)円
高大生:450(310)円
小中生:140(70)円
常設展示(宇宙のすがたや地球の生いたち、自然のしくみなどを、映像やジオラマ、多くの標本などから紹介しています) 通年(休館日を除く)
・9月19日(水)~9月21日(金)は、70歳以上の方の入館料が無料
・長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料
一般:530(430)円
70歳以上:260(210)円
高大生:330(210)円
小中生:100(50)円
※70歳以上の方は、
平成30年6月10日
までは無料です。
歴史館 テーマ展Ⅰ 三昧塚古墳出土資料 国重要文化財指定記念 三昧塚古墳と舟塚古墳

全国でも例のない馬形の飾りを持つ冠が出土したことでも知られる行方市三昧塚古墳から出土した遺物とともに、小美玉市舟塚古墳の埴輪群を合わせて紹介します。
6月16日(土)~7月29日(日)
・6月28日(木)は、70歳以上の方の入館料が無料
一般:150(120)円
70歳以上:70(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料
アーカイブズ展 幼児・女子教育の先覚者 豊田芙雄/見て学ぶ明治

日本人初の幼稚園保母となり、幼児・女子教育に生涯を捧げ、新しい時代を切り開いていった女性、豊田芙雄について当館所蔵の史料を中心に紹介します。/平成30年(2018)は、明治元年(1868)から満150年の年に当たります。「明治150年」を迎える節目として、当館が所蔵している明治期の文書などを紹介します。
8月11日(土)~9月24日(月)
・9月15日(土)~9月21日(金)は、70歳以上の方の入館料が無料
一般:150(120)円
70歳以上:70(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料
テーマ展Ⅱ 見て ふれて 楽しい考古学-茨城県教育財団調査遺跡紹介展2018-

(公財)茨城県教育財団が主に平成29年度に調査した遺跡の中から代表的な遺跡を選び、その性格や当時の生活の様子を紹介します。
12月1日(土)~1月27日(日)
・12月13日(木)は、70歳以上の方の入館料が無料
一般:150(120)円
70歳以上:70(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料
テーマ展Ⅲ 収蔵品展 メノツケドコロ -見えない部分をのぞいてみよう!-

博物館での調査・研究では、資料をいろいろな角度から見つめ、材質や細かな書き付けなどにも注目します。本展では、ふだん目にすることの少ない資料のウラ側をお見せします。
2月9日(土)~3月24日(日)
・2月21日(木)は、70歳以上の方の入館料が無料
一般:150(120)円
70歳以上:70(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料
上記以外 通年(休館日・休室期間を除く)

・11月13日(火)は、全ての方の入館料が無料
一般:150(120)円
70歳以上:70(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料
※70歳以上の方は、
平成30年5月20日までは無料です。

 

※ 館名をクリックすると、各館のホームページにジャンプします。
※ 印刷はこちらからどうぞ 平成30年度開催予定企画展等一覧(A4版)【PDF:216KB】

 

関連情報

県立美術館・博物館の展覧会情報

 

お問い合わせ

近代美術館 水戸市千波町東久保666-1 電話:029-243-5111 FAX:029-243-9992
つくば美術館 つくば市吾妻2-8 電話:029-856-3711 FAX:029-856-3358
天心記念五浦美術館 北茨城市大津町椿2083 電話:0293-46-5311 FAX:0293-46-5711
陶芸美術館 笠間市笠間2345 電話:0296-70-0011 FAX:0296-70-0012
自然博物館 坂東市大崎700 電話:0297-38-2000 FAX:0297-38-1999
歴史館 水戸市緑町2-1-15 電話:029-225-4425 FAX:029-338-4277

 

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〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

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