茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > 芸術文化・スポーツ > 芸術文化 > 県立美術館・博物館 > 平成29年度開催展覧会のご案内

いばらきの県立美術館・博物館
平成29年度開催展覧会のご案内

平成29年4月20日掲載

平成29年度に開催を予定している展覧会です。

※会期・展覧会の内容が変更となる場合があります。詳しくは各美術館・博物館へお問い合わせください。

施設名 展覧会名称・内容 会期
近代美術館

東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」

唐招提寺御影堂障壁画は日本画壇を代表する一人である東山魁夷が約10年をかけて完成させた大作。通常非公開の障壁画全68面を全て展示する非常に貴重な機会。

2月11日(土曜日)~4月2日(日曜日)

空調工事のため休館

5月15日(月曜日) ~1月12日(金曜日)

生誕100年 清宮質文

静かな詩情を湛えた木版画で知られる清宮質文の回顧展。没後四半世紀を過ぎた今なお、多くの人々を魅了し続ける清宮芸術の全貌を、木版画を中心とした約190点によって紹介。

2月23日(金曜日)~次年度(4月8日(日曜日)予定)

所蔵作品展

通年(休館期間中を除く)
つくば美術館

ギャラリー展

 
天心記念
五浦美術館

興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 興福寺の寺宝と畠中光享展

再建中の中金堂の堂内を飾る法相柱柱絵の完成を記念し、奉納前の柱絵をお披露目するとともに興福寺の寺宝を展示。また、柱絵を描いた畠中光享の代表作も併せて紹介。

4月8日(土曜日)~5月14日(日曜日)

現代日本画の精鋭展

現代の日本画家は伝統を受け継ぎながらも、それにとどまらない新たな表現を生みだしている。第一線で活躍する画家の作品により、多様化する表現の魅力を紹介。

5月19日(金曜日)~7月9日(日曜日)

三百六十度の世界 松本哲男展

「三百六十度の世界」を全身を使って感じ取り描き続けた日本画家、松本哲男の回顧展。グランドキャニオンや世界三大瀑布など大自然を描いた作品約40点を紹介。

7月15日(土曜日)~8月27日(日曜日)

ひとのかたち~人物表現を味わう~

日本画、洋画、彫刻などの美術作品において、人物はどのように表現されるのか。優れた肖像作品や視線の先を追いかけたくなる作品等、その多様な表現を紹介。

9月1日(金曜日)~10月15日(日曜日)

開館20周年記念 龍を描く-天地の気

伝説上の動物である龍は信仰の対象となり、伝統的東洋画の主題として描かれてきた。中世から大観等の近現代に至る様々な龍の表現を紹介。

10月25日(水曜日)~11月26日(日曜日)

文化庁芸術家在外研修制度50周年記念展
―美術部門―「洋画」「日本画」「版画」

日本の美術界に大きな役割を果たしてきた芸術家在外研修制度が50周年となる今年。その制度の礎となり、現在国内外で活躍する作家76名による新作を紹介。

12月2日(土曜日)~2月4日(日曜日)

秘蔵の木村武山展

「五浦の作家」の一人木村武山。行方不明だった大正13年の再興院展出品作「群鶴(其一)」をはじめ、40点を超える新発見の武山作品が一堂に会する展覧会。

2月9日(金曜日)~4月22日(日曜日)

岡倉天心記念室

(天心の遺品・資料のほか大観ら五浦の画家たちの作品も展示)

通年
陶芸美術館

PUNK 工芸―魂の救済

既成の概念にとらわれることなく斬新で先鋭的な作品を作り続ける10名の工芸作家をとりあげ、“新しい工芸”の姿、進化の形を紹介。

4月15日(土曜日)~5月28日(日曜日)

第24回日本陶芸展

隔年で開催され、現代日本のトップレベルの作品が一堂に会する展覧会。伝統的な作品から自由な造形まで、幅広い世界を紹介。

6月17日(土曜日)~9月3日(日曜日)

ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-

芸術性の高さから、ヨーロッパの多くの王侯貴族に愛されたヘレンド。ハンガリーが誇る名窯ヘレンドの魅力を151件の作品により紹介。

9月23日(土曜日)~12月3日(日曜日)

いばらき工芸大全Ⅲ 染織の巻

茨城の様々な工芸を紹介するシリーズの第3弾。まとまって見る機会の少ない茨城の染織について、現代に至るまでの様々な時代の作品を紹介し、その魅力に迫る。

1月2日(火曜日)~3月11日(日曜日)

コレクション展

通年
ミュージアム
パーク
自然博物館

アンモナイト・ワールド-恐竜時代の海へいこう-

日本や世界各地で産出するさまざまなアンモナイト化石の展示を通して、最新の学術的知見を取り上げながらアンモナイトを紹介します。

2月18日(土曜日)~6月11日(日曜日)

昆虫大研究プロジェクト-あなたも研究者 みんながつくる昆虫展-

昆虫標本を集めたり生態を観察したりすることから分かる成果を、子ども達が自由研究のヒントになるように紹介します。

7月8日(土曜日)~9月18日(月曜日・祝日)

サメ展(仮)

「茨城県自然博物館コレクション」を中心に、約4億年前の古生代に出現し、今なお捕食者として君臨するサメの実像を最新の知見をもとに詳しく紹介します。

10月7日(土曜日)~1月28日(日曜日)

変形菌展(仮)

変形菌の特異な生態や、南方熊楠や昭和天皇などの著名な変形菌研究者の足跡や研究成果、変形菌にまつわる最新の技術や研究などについて紹介します。

2月17日(土曜日)~6月10日(日曜日)

常設展示

通年
歴史館

志士のかたち- 桜田門、天狗党、そして新選組 -

水戸徳川家に生まれた15代将軍徳川慶喜の大政奉還から150年。茨城ゆかりの志士を中心に、その動向や世界観を読み解き、わが国の幕末維新史を再考します。

10月7日(土曜日)~11月23日(木曜日)

一橋徳川家記念室開設三十周年記念 - 一橋徳川家の200年 -

一橋徳川家は将軍の身内として、江戸中期以降の武家社会の内層に関与してきました。近世から近代にかけてたどった一橋徳川家200年の姿と時代の諸相を紹介します。

2月10日(土曜日)~3月21日(水曜日)

常設展(通年)・テーマ展(年4回)・一橋徳川家記念室展示(年5回)

 

※ 館名をクリックすると、各館のホームページにジャンプします。
※ 印刷はこちらからどうぞ  【A4版PDF:238KB】 

 

関連情報

県立美術館・博物館の展覧会情報

 

お問い合わせ

近代美術館 水戸市千波町東久保666-1 電話:029-243-5111 FAX:029-243-9992
つくば美術館 つくば市吾妻2-8 電話:029-856-3711 FAX:029-856-3358
天心記念五浦美術館 北茨城市大津町椿2083 電話:0293-46-5311 FAX:0293-46-5711
陶芸美術館 笠間市笠間2345 電話:0296-70-0011 FAX:0296-70-0012
自然博物館 坂東市大崎700 電話:0297-38-2000 FAX:0297-38-1999
歴史館 水戸市緑町2-1-15 電話:029-225-4425 FAX:029-338-4277

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp