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県立美術館・博物館の展覧会情報

 職員一同、ご来館を心よりお待ちしておりますので、ぜひ、おでかけください。

 

 

お得な情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

移動美術館(しもだて美術館)

解説

 当館が所蔵する茨城ゆかりの洋画家の名品や、印象派を代表する画家・モネの作品を特別出品します。

開催期間

平成29年7月8日(土曜日)~8月27日(日曜日)

入館料  

無料
※会場で開催する所蔵品展、特別展などは有料の場合がございます。

当館は、空調設備工事のため平成29年5月15日(月曜日)から平成30年1月12日(金曜日)まで休館いたします。皆様には御不便おかけして申し訳ございませんが、ご理解くださるようお願いいたします。

 

移動美術館のご案内

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

展覧会名 ギャラリー展覧会
開催期間 展示により異なります。
入館料   展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展 三百六十度の世界 松本哲男展

解説

 院展を中心に活躍した松本哲男(1943‐2012)は、画家自身が語る「三百六十度の世界」、すなわち、自らを取り囲む、前後上下左右全てを描き続けた日本画家です。松本は、描きたい対象に向き合い、納得いくまで写生を続けるという制作スタイルを貫きました。写生とは言っても、目に見える風景を客観的に凝視して描くだけではなく、「地べた」に腰を下ろしてその場の空気や風、におい、気温など全身で感じ取った自然の存在をも描こうとしました。この制作スタイルは、初期の那須の風景にはじまり、素朴で雄大なアジアの風景、《マチュピチュ》などの世界遺産や世界三大瀑布というように描く対象が大きくなっていっても徹底されました。こうして、横12メートルにも及ぶ大作《ヴィクトリア・フォールズ》や《イグアス》など、臨場感あふれる壮大なスケールの作品を創り上げていったのです。晩年には、主題を古代文明に拡げ、エジプト、南米などの遺跡に取材した作品を発表しました。
 松本哲男が2012年に没してから、その画業を振り返る初の機会となる本展覧会では、院展出品作を中心に創作エネルギーに溢れる日本画38点及び関連素描を紹介します。

開催期間

平成29年7月15日(土曜日)~8月27日(日曜日)

入館料

一般

620円(510円)

高校・大学生

410円(310円)

小・中学生

210円(150円)

※満70才以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料

※( )内は20名以上の団体料金

※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第24回 日本陶芸展

解説

 今回で第24回を迎える日本陶芸展は、1971年(昭和46)に創設され、隔年で開催されてきました。会派や団体にとらわれずに「実力日本一の陶芸作家を選ぶ」というコンセプトのもと、歴代の大賞受賞者からは松井康成や三代德田八十吉など、重要無形文化財保持者(人間国宝)として活躍した作家も輩出してきました。

 本展覧会は、公募部門と招待部門で構成されています。公募部門は第1部 伝統(伝統を踏まえた創作作品)、第2部 自由造形(用途にとらわれない自由な造形による作品)、第3部 和・洋の食器(食器を中心とした用途を持つあらゆる実用的な陶磁器)の3部に分かれ、今回は508点の応募作品から135点が入選しました。招待部門には、重要無形文化財保持者(人間国宝)前田昭博氏、十四代今泉今右衛門氏の作品を含む15点が出品され、2つの部門をあわせた計150点の作品が展示されます。今回の大賞・桂宮賜杯は井上雅之氏、毎日新聞社賞は由良利枝子氏と、茨城在住の作家がそれぞれ受賞、また、特別賞である茨城県陶芸美術館賞は高橋奈己氏が受賞しました。これらの作家の作品を中心に、現代日本陶芸の最高水準を紹介いたします。

開催期間

平成29年6月17日(土曜日)~9月3日(日曜日)

入館料

一般

720円(570円)

高・大学生

510円(410円)

小・中学生

260円(210円)

※満70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

テーマ展Ⅲ 刀剣のイロハ

解説

 最近話題の日本刀。でも刀剣って専門用語が多くて難しそう、どれも同じに見える...

刀剣を見つめるとき、私たちはどこに注目し、何を読み取ればよいのでしょうか。
 本展では主に日本刀の「姿(すがた)」「肌(はだ)」「刃(は)文(もん)」「拵(こしらえ)」について、その種類や移り変わりを解説します。
 実物の名刀から、刀剣の基礎を教えてもらいましょう。

開催期間

平成29年8月8日(火曜日)~9月24日(日曜日)

入館料

一般

150円(120円)

大学生

80円(60円)

高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名

無料

※( )内は20名以上の団体料金

※8月19日(土曜日)、20日(日曜日)は「歴史館まつり」開催のため入館が無料となります。

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第69回企画展昆虫大研究プロジェクト-あなたも研究者 みんながつくる昆虫展-

解説

 地球上に生息する昆虫の種類は300万とも500万ともいわれ、種の多様性はほかの動物群の追随を許さず、地球上で最も繁栄した生き物といえるでしょう。

 本企画展は、6年ぶりの昆虫展で、多種多様な昆虫の姿を理科の自由研究の対象動物の視点から紹介します。

開催期間

平成29年7月8日(土曜日)~平成29年9月18日(月曜日祝日)

入館料

一般

740(600)円

高・大学生

450(310)円

小・中学生

140(70)円

※満70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

 

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp