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県立美術館・博物館の展覧会情報

 職員一同、ご来館を心よりお待ちしておりますので、ぜひ、おでかけください。

 

 

お得な情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展 「あした天気になーぁれ♪」

解説

 茨城県近代美術館コレクション約3,700 点のなかから選りすぐりの作品を新たな視点で発掘するテーマ展です。晴れや雨、曇りや霧など、日々の風景は天気次第で劇的に変化しています。自然に惹かれ風景を描く画家たちも、この変化にこたえるように様々な天候の風景をとりあげてきました。
 本展覧会では、空の画家とも称せるほど移りかわる天候に敏感に反応し、作品に反映させた潮来市出身の水彩画家・小堀進を中心に、天気と美術の多様でしなやかな関係を紹介します。

開催期間  ~平成28年5月29日(日曜日)
入館料  
一般 600円(480円)
高大生 360円(310円)
小中生 240円(170円)

※( )内は20名以上の団体料金

 

参加型の企画のご案内

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

展覧会名 ギャラリー展覧会
開催期間 展示により異なります。
入館料   展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展 箱根・芦ノ湖 成川美術館所蔵
平松 礼二展 ―響きあう光と色彩―

解説

 現代日本画壇を代表する画家の一人である平松礼二(1941~)は、徹底したスケッチに基づきながら装飾性豊かな風景画、花鳥画を描き、伝統絵画である琳派を独自の感覚で蘇らせるなど、国内において注目されてきました。
 1977年から始まった「路」シリーズでは、木曽路や雨の情景などに思いを託して自らの心の風景を描いてきました。

また、1994年にフランスを訪れたことを契機に、モネへのオマージュとして睡蓮の池などを描いた「ジャポニスム」シリーズの制作が始まり、近年は、フランス・ジヴェルニー印象派美術館やドイツ・ベルリン国立アジア美術館での個展が好評を博すなど、国際的にも高く評価されています。
 本展は、平松作品の国内最大のコレクションを有する箱根・芦ノ湖 成川美術館の協力により、初期から近作までの大作を中心に約70点を展示し、その多彩な芸術を紹介します。

開催期間

平成28年4月23日(土曜日)~平成28年6月12日(日曜日)

入館料

一般

620(510)円

高・大生

410 (310)円

小・中生

210(150)円

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

- 陶に游んだ。陶を究めた。-   人間国宝 石黒宗麿のすべて

解説

 最新の知見に基づく「鉄釉陶器」の人間国宝 石黒宗麿(1893-1968)の、約20 年ぶりの回顧展です。宗麿は特定の師を持ちませんでしたが、中国の唐・宋時代の古陶磁を研究するなかで幅広い陶芸技法を体得し、独創的な陶芸の世界を築き上げていきます。戦後はチョーク釉の新技法や、藍彩など低下度色釉を駆使した、従来どこにもなかった作品を創出。自由な気分と近代感覚に溢れた、斬新で品格ある作品を生み出し続けました。
 本展では、陶芸作品124 点と書画14 点に加え、宗麿が研究した中国唐・宋時代の古陶磁も併せて展示し、宗麿芸術の全貌を紹介します。 

開催期間

平成28年4月16 日(土曜日)~ 6 月19日(日曜日)

入館料 一般 720円(570円)
高・大生 510円(410円)
小・中生 260円(210円)

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

テーマ展Ⅰ 絵図・地図ワンダーランド

解説

 時代によってさまざまなかたちで描かれた日本図。城のつくりや城下町のにぎわいを伝える城絵図。村のすがたを物語る村絵図。そして、美しい風景を色鮮やかに描き出した名所絵。
 特に江戸時代は、絵図・地図文化の隆盛期であり、さまざまな絵図や地図、さらには地誌や名所案内が生み出されました。それらは視覚的なイメージをとおして、文字で記された史料以上に豊富な情報を私たちに提供してくれます。
 本テーマ展では、魅力あふれる絵図・地図の世界に皆様をご案内します。絵図・地図が語りかける声に耳を傾けてみてください。描かれた内容を超えて、そこには多様性に富むメッセージが秘められています。身近な地域のかつての景観を伝えるのみならず、人びとのくらしぶりをも語りかけています。そして、当時の人びとの世界観や社会意識、さらにはつくられた背景や作者の意図などが聞こえてくるはずです。
 絵図・地図の多彩な魅力と、さまざまな読み解き方を楽しんでいただければ幸いです。

開催期間 平成28年4月9日(土曜日)~5月29日(日曜日)
入館料 一般 150円(120円)
大学生 80円(60円)
高校生以下 無料

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名 第65回企画展 洞くつ探検 -地下に広がるふしぎな世界-
解説

 長い年月をかけて自然がつくり出した洞くつは、外界と隔絶された未知なる空間であり、人々を魅了する神秘的な世界です。不思議な形の岩、壁や天井の独特な形はどのようにしてつくられたのでしょうか。じつは、洞くつでみられるさまざまな形の鐘乳石は、地下水の一滴一滴がつくり出したものなのです。そして、鍾乳石が1㎝伸びるのには数百年かかるといわれています。つまり何千年、何万年の時を経てあのような複雑で美しい造形をつくりあげたのです。まさに自然がつくった芸術です。
 また、洞くつの生きものといえば、コウモリを思い浮かべますが、ほかにもたくさんの生きものが生息しています。光のない世界で生きものたちは、眼が退化したり、体が白っぽくなったり、触角や脚がながくなるなどしていきました。洞くつの生きものたちは、暗黒の閉ざされた世界に適応する形に進化しているのです。
 本企画展では、洞くつのでき方やさまざまな鍾乳石、地下で暮らす生きものたちの興味深い生態、洞くつの探検の魅力などを紹介していきます。普段なかなか出会うことのない「洞くつ」という地下に広がるふしぎな世界を、この企画展で味わってみてはいかがでしょうか。

開催期間

平成28年2月20日(土曜日)~6月12日(日曜日)

入館料 一般 740円(600円)
高・大生 450円(310円)
小・中生 140円(70円)

 

参加型の企画のご案内

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)及び年末年始(12月29日~1月1日)

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp