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県立美術館・博物館の展覧会情報

 職員一同、ご来館を心よりお待ちしておりますので、ぜひ、おでかけください。

 

 

お得な情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

解説

 メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な活動を繰り広げる筑波大学〈総合造形〉の卒業生たち。本展では彼らが学んだ教育現場に迫り、世界を舞台に活躍する三田村畯右、山口勝弘、篠田守男、河口龍夫など歴代教員、そして卒業生による作品とともに、奇想天外な教育手法もあわせて紹介します。

開催期間

平成28年11月3日(木曜日祝日)~平成29年1月29日(日曜日)

入館料  

一般

980円(850円)

大学・高校生

720円(600円)

小・中学生

360円(240円)

※( )内は20名以上の団体料金

※満70歳以上の方、障がい者手帳等をご持参の方、高校生以下(土曜日及びマルシェ・ド・ノエル期間の11月18日(金曜日)~20日(日曜日))、11月13日(日曜日)は入場無料

 

参加型の企画のご案内

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

展覧会名 ギャラリー展覧会
開催期間 展示により異なります。
入館料   展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

招福 吉祥のかたち

解説

 幸福や繁栄など縁起のよいことを「吉祥」と呼び、その象徴となる動植物等は古くから絵画に描かれたり、工芸品の意匠とされたりしてきました。これら吉祥の意を表した絵画や工芸品は、繁栄、健康、長寿、成功などを祈念し、現在でもお正月や七五三、結婚式など様々な行事や祝事などで用いられています。その代表ともいえる松竹梅ですが、厳しい寒中に常緑を保つ「松」は不老長寿を、しなやかで強い生命力をもつ「竹」は子どもの健やかな成長を、春の先駆けとして美しい花を咲かせる「梅」は清廉潔白を象徴しています。また、牡丹は富貴、桃は長寿を象徴するものとされて花鳥画に好んで描かれました。さらに、不老不死を意味する蓬萊山や富士山、理想郷である桃源郷などは招福の象徴とされています。
 本展覧会では、新年を迎えるにあたり祝意が込められた日本画の他、一橋徳川家伝来の染織、板谷波山の陶磁器など多彩な吉祥の作品を紹介します。

開催期間

平成28年11月29日(火曜日)~平成29年1月15日(日曜日)

入館料

一般

310円(260円)

高校・大学生

210円(150円)

小・中学生

150円(100円)

※満70才以上の方、身体障害者手帳、療養手帳等をご持参の方は無料

※( )内は20名以上の団体料金

※土曜日は高校生以下無料

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

華麗なるノリタケの挑戦

解説

 「ノリタケ」の名で広く知られるノリタケカンパニーリミテドの起源は、森村市左衛門と豊(とよ)兄弟が、明治初期にはじめた日米貿易にさかのぼります。1876年(明治9年)、二人は東京銀座に「森村組」を創業、同年豊は渡米しニューヨークに友人らと「日の出商会」を設立、森村組が輸出する日本の骨董品や陶磁器類など雑貨品の販売を手がけました。1878年(明治11年)、豊は独立して「日の出商会モリムラブラザーズ(後のモリムラブラザーズ)」を新たに設立、森村組のアメリカにおける販売拠点として陶磁器を主力商品に業績を拡大していき、オリジナルの陶磁器作りも始めました。
 森村組はアメリカでの需要に応えるため、瀬戸の窯元から仕入れた素地に、各地の優れた画工に画付けさせた陶磁器を輸出していましたが、やがてそのデザインを日本風のものからアメリカ人好みの西洋風へと転換。さらにニューヨークに図案部を新設して日本からデザイナーを送り、現地の流行に直接触れながらデザインを描かせ、それを日本の森村組が製品にして輸出するというシステムを確立します。こうして事業を拡大した森村組は1904年(明治37年)、名古屋「則武(のりたけ)」の地に、素地の製造から画付けまでを手がける本格的な洋食器の製造工場を建設、「日本陶器合名会社」を創立しました。以後今日まで、地名を冠した「ノリタケチャイナ」は世界中に輸出されるとともに、日本の洋食器産業をリードし続けています。

 本展では、(株)ノリタケカンパニーリミテド(1981年「日本陶器」から社名変更)の特別協力のもと、今日オールドノリタケとして知られる明治~大正期の輸出用の華麗な花瓶や飾皿、そのデザイン画をはじめ、時代とともに変遷する様々なテーブルウェア、そして現代の粋を凝らしたマスターピースコレクションまで、110年にわたり続けられているその華麗なる挑戦の歩みを、同社所蔵品により紹介します。

開催期間

平成28年10月1日(土曜日)~ 12月11日(日曜日)

入館料

一般

820円(670円)

高・大学生

620円(510円)

小・中学生

310円(260円)

※( )内は20名以上の団体料金。満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方
 及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。土曜日は高校生以下無料。

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

テーマ展Ⅳ
見て ふれて 楽しい考古学―2016茨城県教育財団調査遺跡紹介展―
アーカイズ展
近代茨城の群像 ―記録史料に秘められた茨城の記憶―

解説

テーマ展Ⅳ
見て ふれて 楽しい考古学―2016茨城県教育財団調査遺跡紹介展―
 県内では毎年多くの遺跡が調査され、その内容は現地説明会などによる遺跡の公開や発掘調査報告書の刊行という形で公表されています。本展では、(公財)茨城県教育財団が平成26・27年度に調査した遺跡の土器や石器、土製品などから、遺跡の性格や当時の生活の様子を分かりやすく解説します。

 

アーカイブズ展
近代茨城の群像 ―記録史料に秘められた茨城の記憶―

  • 教育資料にみる災害の歴史
    歴史館では、行政文書(公文書)や小学校教育資料を歴史的な重要記録として残し、広く利用されるようつとめています。今回は公文書館としての歴史館を知っていただくとともに、災害の歴史が刻まれた教育資料を紹介します。
  • 栗田家三代 ―寛・勤・健男の見た近代日本―
    明治日本を代表する学者・栗田寛(ひろし)と勤(いそし)から、太平洋戦争における最後の艦隊決戦、レイテ沖海戦を主導した海軍軍人・栗田健男(たけお)へ。文から武へとうつり変わる栗田家三代の歴史と、彼らが見つめた近代日本、そして近代茨城の姿を紹介します。
開催期間

平成28年12月3日(土曜日)~平成29年1月22日(日曜日)

入館料

一般

150円(120円)

大学生

80円(60円)

高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名

無料

※( )内は20名以上の団体料金

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第67回企画展 外から運ばれて来た生き物たちーYOUはどうして日本へ?―

解説

 アメリカザリガニ、ウシガエル、ミシシッピアカミミガメ、アライグマ、これらの生き物は外国から持ち込まれ、本来日本にいるはずのなかった「外来生物(外来種)」です。みなさんは、「外来種とは何か?」「外来種にはどんな生き物がいるか?」「どのような問題があり、対策が行われているか?」を知っていますか。
 外来種は、生態系や産業、人への被害をもたらすおそれがあるとされています。現在、その対策の必要性が盛んに訴えられており、国による法律の規制、自治体や市民による防除活動などが行われています。しかし、これらの問題は、一部の研究者や市民が対策をしていれば解決できるものではありません。なぜなら、外来種は人の手により生じるものであり、みなさん自身も外来種をつくりだしてしまう存在になりかねないからです。
 本企画展では、個々の外来種について持ち込まれた経緯や問題展、本県における外来種の最新の知見や対策について紹介します。また、国が定める外来生物法によって規制されている外来種やその取り扱い、市民が行っている活動についても取り上げます。まずは外来種について、きちんと知ることからはじめて、自分には何ができるかを考えてみませんか。

開催期間

平成28年10月8日(土曜日)~平成29年1月29日(日曜日)

入館料

一般

740(600)円

高・大学生

450(310)円

小・中学生

140(70)円

※( )内は20名以上の団体料金

※未就学児、満70歳以上の方、障害者手帳を持参された方無料。毎週土曜日は小・中・高校
生無料。(冬休み期間を除く)

 

参加型の企画のご案内

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)及び年末年始(12月29日~1月1日)

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp