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県立美術館・博物館の展覧会情報

 職員一同、ご来館を心よりお待ちしておりますので、ぜひ、おでかけください。

 

 

お得な情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

移動美術館(日立市郷土博物館)

解説

 当館が所蔵する茨城ゆかりの洋画家の名品や、印象派を代表する画家・モネの作品を特別出品します。

開催期間

平成29年4月29日(土曜日)~6月18日(日曜日)

入館料  

無料
※会場で開催する所蔵品展、特別展などは有料の場合がございます。

当館は、空調設備工事のため平成29年5月15日(月曜日)から平成30年1月12日(金曜日)まで休館いたします。皆様には御不便おかけして申し訳ございませんが、ご理解くださるようお願いいたします。

 

参加型の企画のご案内

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

展覧会名 ギャラリー展覧会
開催期間 展示により異なります。
入館料   展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展 現代日本画の精鋭展

解説

 現代の日本画家は伝統を受け継ぎながらも、それにとどまらない新たな表現を生み出しています。本展では第一線で活躍する画家の作品により、多様化する表現の魅力を紹介します。

開催期間

平成29年5月19日(金曜日)~7月9日(日曜日)

入館料

一般

310円(260円)

高校・大学生

210円(150円)

小・中学生

150円(100円)

※満70才以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料

※( )内は20名以上の団体料金

※土曜日は高校生以下無料

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

特別展 PUNK 工芸-魂の救済

解説

 平成28年、富山市の樂翠亭美術館において、現代工芸を代表する気鋭の作家による展覧会「PUNK 工芸-魂の救済」(平成28年9月17日(土曜日)~12月6日(火曜日))が開催されました。本展は、そこで展示された作品を一部入れ替える等して、改めてご紹介するものです。
 PUNK(パンク)とは、1970年代に生まれたパンク・ロックを中心に発生したサブカルチャーのことで、パンク・ロックの流行と共に、反骨精神の象徴として世界的に広がりました。現在では、反体制的な姿勢そのものをパンクと呼ぶ場合もあります。本展におけるパンクという言葉には、反骨精神を表す一方、現代社会に向けた一種の「起爆剤」としての希望も込められています。今の時代を生き抜く強い力を持つ作家たちが、既成概念にとらわれることなく斬新で尖鋭的な作品を呈示して、“新しい工芸”を生み出そうとする姿勢は、まさにパンクと言えるでしょう。確かな技術を持つ彼らが生み出す作品は、現代における工芸の可能性を広げていると言っても過言ではありません。
 本展では、陶芸の伝統的な産地である岐阜県美濃地方で活動する加藤委、若尾経、伊藤秀人、加藤亮太郎、大江憲一、川端健太郎、新里明士、桑田卓郎らの陶芸家たちに、輪島塗の産地である石川県輪島市の漆芸家・角好司と、生まれ育った北海道の雄大な自然を背景に制作を行う金工作家・武田享恵を加えた10名により、進化し続ける現代工芸の魅力を紹介します。

開催期間

平成29年4月15日(土曜日)~5月28日(日曜日)

入館料

一般

310円(260円)

高・大学生

260円(210円)

小・中学生

150円(120円)

※( )内は20名以上の団体料金。満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方
 及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。土曜日は高校生以下無料。

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

テーマ展Ⅱ 茨城の民俗学者・藤田稔のみた世界

解説

 民俗調査で撮影された写真には、その時代・その土地の生活文化とともに、撮影者自身の視点が縮約されています。
 本展示では、茨城を代表する民俗学者・藤田稔氏(1922‐2013)が遺した写真資料から昭和のくらしと氏の足跡を紹介します。

開催期間

平成29年6月17日(土曜日)~7月30日(日曜日)

入館料

一般

150円(120円)

大学生

80円(60円)

高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名

無料

※( )内は20名以上の団体料金

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第68回企画展アンモナイト・ワールド―恐竜時代の海へ行こう―

解説

 アンモナイトは約4億年前の古生代の海に出現しました。そして、中生代に繁栄し、6600万年前に絶滅しました。恐竜の時代に生きていたイメージが強いアンモナイトですが、実はその歴史は恐竜よりも長いのです。
 アンモナイトの化石は巻貝のような形をしていますが、むしろ現生のイカに近く、軟体動物頭足類に分類されます。しかし、化石として見つかるアンモナイトは殻などの堅い部分が大多数であり、殻の中の軟体部の形状や絶滅の原因など、まだはっきりとは解明されていません。ここにアンモナイトの神秘的な魅力が隠されているといえます。
 本企画展では、日本や世界各地で産出するさまざまなアンモナイト化石の展示を通して、最新の学術的知見を取り上げながらアンモナイトを紹介します。本企画展を通して、生物としてのアンモナイトを知り、地球上で行われる生物の絶滅と進化について一緒に考えていきましょう。

開催期間

平成29年2月18日(土曜日)~平成29年6月11日(日曜日)

入館料

一般

740(600)円

高・大学生

450(310)円

小・中学生

140(70)円

※未就学児、満70歳以上の方、障害者手帳を持参された方無料。毎週土曜日は小・中・高校
生無料。(春休み期間を除く)

※3月20日(春分の日)、5月4日(みどりの日)、6月5日(環境の日)は、サイエンスデー(無料入館日)。

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp