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県立美術館・博物館の展覧会情報

 職員一同、ご来館を心よりお待ちしておりますので、ぜひ、おでかけください。

お得な情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

移動美術館(古河歴史博物館)

解説

 当館が所蔵する茨城ゆかりの洋画家の名品や、印象派を代表する画家・モネの作品を特別出品します。

開催期間

平成29年9月16日(土曜日)~11月5日(日曜日)

入館料  

無料
※会場で開催する所蔵品展、特別展などは有料の場合がございます。

当館は、空調設備工事のため平成29年5月15日(月曜日)から平成30年1月12日(金曜日)まで休館いたします。皆様には御不便おかけして申し訳ございませんが、ご理解くださるようお願いいたします。

 

移動美術館のご案内

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

展覧会名 ギャラリー展覧会
開催期間 展示により異なります。
入館料   展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展 開館20周年記念「龍を描く-天地の気」

解説

 天から、あるいは地から、沸き出づるように現れる龍は、天地=自然さらには生命を象徴しています。また、権力者にとっては権威の象徴であり、民衆にとっては水を司る神でもあります。そして神話や説話にもたびたび登場する龍は、現代に生きる我々にとって一番身近な空想上の生き物といえましょう。

 全身を鱗が覆い、蛇のように長い胴、鋭く長い爪を持つ手足、そしてワニのような大きな口と角の生えた顔というように、誰もが思い描くことができるその姿形によって、龍は古くから描かれてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、その決まった姿形の龍をどのように表現し、それぞれの個性を発揮してきたのでしょうか。南北朝時代から江戸時代までの龍図とともに近現代の画家たちの作品を紹介することで、その模索の軌跡を考えます。同時に、展覧会を通じて、龍という伝統的なモチーフがいかに多彩で魅力溢れる表現を生み出してきたのかをご覧いただけます。

開催期間

平成29年10月25日(水曜日)~11月26日(日曜日)

入館料

一般

820円(720円)

高校・大学生

620円(510円)

小・中学生

310円(210円)

※満70才以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料

※( )内は20名以上の団体料金

※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

※11月13日(月曜日)は「茨城県民の日」のため入館が無料となります。

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

ヘレンド展-皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-

解説

 1826年、ハンガリーの美しい古都ブダペストから遠からぬ小さな村ヘレンドの工房で、磁器の生産が始まりました。ヘレンドは、1851年のロンドン万国博覧会で、イギリスのヴィクトリア女王からディナーセットの注文を受けたのを機に、一躍その名をヨーロッパ中に広めました。牡丹と蝶が中国風にデザインされた文様は「ヴィクトリア文様」と呼ばれ、現在まで受け継がれています。ロンドン万博以後、ヘレンドは、ドイツのマイセンやフランスのセーヴルと並ぶ高級磁器工房として発展を遂げ、世界的な陶磁器ブランドとしての地位を築いていきます。オーストリア・ハンガリー二重帝国のフランツ・ヨーゼフ皇帝一族のための「フランツ・ヨーゼフ」シリーズや、イギリスのウエールズ公への贈り物となった「ウエールズ」シリーズが誕生し、皇帝が皇妃エリザベートのために注文した中国風の「ゲデレー」シリーズは、皇妃の愛用品の一つとなりました。時流が大量生産へと向かう19世紀末、手作業で最高の陶磁器づくりを目指したヘレンドは、その芸術性の高さからヨーロッパの多くの王侯貴族に愛され、名実共にハンガリー芸術を代表する存在となり、今日に至っています。

 本展では、ブダペスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約150件の作品により、その時代毎に技術の粋を凝らし、華麗に変遷する様々なテーブルウェア、そして現代の斬新な表現まで、ヘレンド約190年の歴史とその魅力を紹介します。

開催期間

平成29年9月23日(土曜日・祝日)~12月3日(日曜日)

入館料

一般

820円(670円)

高・大学生

620円(510円)

小・中学生

310円(260円)

※満70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

※11月13日(月曜日)は「茨城県民の日」のため入館が無料です。

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

志士のかたち-桜田門、天狗党、そして新選組-

解説

 幕末の動乱は、志士の時代の到来を意味するものでもありました。志士とは、みずから選択した目的や理念にしたがい、国事に奔走した人びとのことです。多くの志士は、藩や身分・格式といった当時の社会における秩序や枠組みをこえて、全国におよぶ交流網を築
きあげていきました。

 平成29年は、水戸徳川家に生まれ江戸幕府15代将軍となった徳川慶喜が大政奉還を行ってから、150年目をむかえます。近世武家社会から近代社会へと向かう大きな転換点から節目の年にあたり、当館では、近代日本の原点をさぐるべく、我が国の幕末維新史を再考する特別展を企画しました。

 本展では、幕末維新という変革の大きな原動力となった水戸藩を中心に、茨城ゆかりの志士の人物像に焦点をあて、その動向や世界観をさまざまな角度から読み解いていきます。そのうえで、幕末維新史における歴史的役割と、その特質を浮かび上がらせます。また、多彩な群像の生涯を彩る名品の数々とともに、動乱期の様相をあわせて紹介します。

開催期間

平成29年10月7日(土曜日)~11月23日(木曜日・祝日)

入館料

一般

600円(480円)

大学生

310円(240円)

高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名

無料

※( )内は20名以上の団体料金

※11月13日(月曜日)は「茨城県民の日」のため入館が無料となります。

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第70回企画展 サメ展-ミュージアムパーク・コレクション-

解説

 海洋の生態系の頂点に君臨し圧倒的な存在感を放つ生物、「サメ」。サメは人を襲う獰猛な魚というイメージがあります。しかし、実際の生物としてのサメの生態は、それとは大きく異なります。

 今回の企画展「サメ展-ミュージアムパーク・コレクション-」では、当館秘蔵のサメ標本を一挙に展示いたしました。これほどの数の標本を一堂に揃えて展示する機会はなかなかありません。多様性にあふれるサメのすがたをこの機会にじっくりと観察してみて下さい。

開催期間

平成29年10月7日(土曜日)~平成30年1月28日(日曜日)

入館料

一般

740(600)円

高・大学生

450(310)円

小・中学生

140(70)円

※満70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

※11月13日(月曜日)は「茨城県民の日」のため入館が無料となります。

 

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp