篆刻(てんこく)美術館表蔵棟(旧平野家表蔵棟)
篆刻(てんこく)美術館裏蔵棟(旧平野家裏蔵棟)

名称:篆刻(てんこく)美術館表蔵棟(旧平野家表蔵棟)
  篆刻(てんこく)美術館裏蔵棟(旧平野家裏蔵棟)
所在:古河市中央町2−4−18
年代:大正9年
特徴:表蔵棟は大谷石を用いた3階建ての小規模な蔵で、窓の独特な意匠が特徴的である。裏蔵棟は表蔵南側にあり、中庭をはさんで建つ2階建ての石蔵である。「蔵をつくるなら平野家の3階蔵を見ろ」といわれ、関東大震災の際にも全く影響を受けなかった。 平成2年から改修工事が行われ、当時の外観を生かした「街かど美術館」として平成3年に開館し、街のランドマーク的な建物として親しまれている。。古河市出身で日本を代表する篆刻家であった生井子華(いくいしか)を中心に、現代の篆刻作家の作品も展示している。

参考:篆刻とは、木・石・金などに印を彫ることであり、その文字に多く篆書が用いられている。

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