国指定文化財 史跡

かしまじんぐうけいだいつけたりぐうけあと
鹿島神宮境内附郡家跡

      
指定年月日 昭和61年8月4日
平成元年9月22日(追加指定)
平成11年1月14日(追加指定)
所在地 鹿島神宮境内 鹿嶋市宮中
坂戸神社境内 鹿嶋市坂戸
沼尾神社境内 鹿嶋市沼尾
鹿島郡家跡  鹿嶋市宮中 
管理者 鹿島神宮・鹿嶋市
製作時期 奈良〜平安時代
    鹿島神宮境内
  鹿島神宮は、常陸国風土記及び延喜式に記載されている古社で、香島神郡の建置など古代朝廷から重視され、藤原氏の氏神として、また、中世以降は武神として崇拝された神社であり、日本の歴史上、重要な遺跡である。
  現在の建造物は江戸時代初期の建築で、本殿以下、主要建造物は重要文化財に指定されている。
  なお、境内地は茨城県指定天然記念物に指定されている。
坂戸神社境内
  鹿島神宮、沼尾神社とともに常陸国風土記に記載されている古社で、風土記においては、天乃大神社、坂戸社、沼尾社を合わせて香島乃大神と称すと記載された神社であり、日本歴史上、重要な遺跡である。
沼尾神社境内
  鹿島神宮、坂戸神社とともに常陸国風土記に記載されている古社で、風土記においては、天乃大神社、坂戸社、沼尾社を合わせて香島乃大神と称すと記載された神社であり、日本歴史上、重要な遺跡である。
鹿島郡家跡
  鹿島郡家跡は昭和54年度〜昭和63年度にかけて実施された発掘調査によって、郡庁並びに正倉院が検出され、鹿島郡家跡と断定された遺跡であり、日本歴史上、重要な遺跡である。



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