国指定重要文化財 工芸品

どうしょう
銅鐘

 
  指定年月日 大正9年8月16日
所在地 土浦市大手町4-16
管理者 等覚寺
制作時期 建永(1206〜7)
    総高134.9p、外径73.8p、内径58.3p。鋳銅、上下帯無文、乳4段5列、撞座2個(位置は龍頭の釣下げ方向と10゜程ずれる)、龍頭高27.4cm、銘の極楽寺は三村山清冷院説と藤沢山三教閣説と伝えられる。銘の筑後入道は寄進者八田知家。
 戦国末土浦城に移り、近世は城内本丸にあった。明治17年(1884)極楽寺の後身とされる等覚寺へ返された。常陸3古鐘の1つである。


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