| 国指定重要文化財 工芸品
たち(めいよしむね・つけたり,いとまきたちこしらえ) |
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| 筑波山神社所蔵の本刀には「吉宗」の銘がある。 吉宗は鎌倉時代の備前一文字派の刀工と伝えられるが「古今鍛冶銘早見出」等によれば、一文字派には吉宗という名の刀匠が二・三あり、この銘の吉宗はそのいずれか特定しがたい。 本刀は1633年(寛永10)に筑波山中禅寺の堂塔再建が成った時、将軍徳川家光から寄進されたものであり、太刀拵は柄や鞘の金具に葵紋がちりばめられた豪華なものである。 |
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