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法量
| 刃長 |
7寸7分5厘 |
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僅かに内反り |
| 元幅 |
7分2厘 |
| 元重ね |
2分弱 |
| 茎長さ |
3寸3分7厘 |
| 茎反り |
殆どなし |
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平造,三つ棟,小振りで僅かに内反りつき,重ねはやや厚い。鍛えは板目に杢交じり,刃寄りに流れ,地沸厚くつき,地景入り,よく錬れて,かな色明るい。刃文は小のたれに互いの目・尖り刃交じり,フクラの辺は逆がかり,足入り,匂深く小沸よくつき,下半砂流し・金筋・ほつれなどかかり,区下は焼込み風となり,匂口冴える。帽子は乱れ込み突き上げて先尖り,裏倒れぎみに,表裏ともに返りをつよく深く焼き下げる。茎は生ぶ,先栗尻,鑢目筋違,目釘孔一。 |