| 国指定文化財 建造物
ひらいけじゅうたく |
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元禄年間(1688〜1703)に建築されたと伝えられている寄棟造り、茅葺きの民家である。 間口20.2(十間)、奥行10.7(五間半)の直家ですが、南正面と西側面各半間通りは、後世拡張したものである。 古式を残した付属家が保存されているのは珍しく、また現在、所有者が住んでいる県内唯一の建造物である。 民家の分布を知る上でも、貴重な遺産といえる。 |
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