国指定文化財 建造物
きゅうとびたけじゅうたく
旧飛田家住宅
指定年月日
昭和43年4月25日
所在地
古河市鴻巣1024
管理者
古河市
制作時期
18世紀前半
一棟 寄棟造茅葺 平面積142.46u 飛田家住宅は、もと茨城県久慈郡金砂郷村に建てられてあったが、昭和50年(1975)古河市の現在地へ移築したものである。
建築年代は18世紀前半と推定され、北関東から東北地方によく見られる「曲屋」と呼んでいる特色ある住宅である。
L字型の突出部(南側)に「厩」があり、西側は「土間」、中央に「板の間」、東北奥に「部屋」、さらに東側には「座敷」と「板の間」が続いている。
現在、茨城県下で知られている曲屋形式の農家では最も古いといわれている。
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