| 国指定文化財 絵画
けんぽんちょしょくしょうとくたいしえでん |
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聖徳太子の伝記絵は、特に鎌倉時代以降太子信仰の隆昌と、祖師絵巻の流行により多くの遺品が残されている。 本図も太子ご一代の伝記絵である。 各幅とも階段式の構図をとっているが、事跡の配列は厳密に年代順を追わずある程度自由な配置をとっている。 絹地に描かれ堅掛幅4幅、縦150.4センチ、横32.8センチ。 |
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