県指定文化財 彫刻

しょうとくたいしもくぞう
聖徳太子木像

  
     指定年月日 昭和30年1月25日
所在地 坂東市三村1793
管理者 妙安寺
制作時期 室町時代
 カヤ材を用い彩色、玉眼嵌入の像、頭部、体部、両肩部、像下端など二材付けである。
 太子16歳の孝養の像で、衣には朱色と黒の宝相華文の文様を置き、美豆良の髪形でその相貌はややあがった大きめの両眼を刻み、頬は肉取りも張りがあって聡明な太子の相をよくあらわしている。
 像高98.7センチ。


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