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道路に沿った照明院の阿弥陀堂の前に銀杏(公孫樹)の大木がある。 樹齢はおよそ500年ぐらいと推定されている。
幹の周囲は6メートル,樹高は27メートルで,四方にのびる枝は東西27メートル,南北23メートルある。
この銀杏は大木というだけではなく,普通の銀杏とは異なり葉の縁に実がつくという珍しいものである。
お葉付銀杏は1919年(大正8)の台風により,真直ぐにのびていた大枝が折れてしまったと云われ,以前は,より樹高があった。
また,道路からみて裏側の部分の木心の一部が露出しており,いつの頃かはっきりしないが,落雷があったとも考えられる。 |