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県指定文化財 天然記念物
はさきのおおたぶ

波崎の大タブ

 波崎の大タブは樹齢約1000年、幹周約8.1m、樹高約15mあります。
 別名をイヌグスといい、常緑灌木で、葉は長楕円形、革質で羽状脈をもち、裏は白っぽい。
 春、枝端に円錐花序(えんすいかじょ)を出して、淡黄緑色の花を開きます。
 枝は四方に延びその景観は他を圧し、大いなる歳月の流れを感じさせます。
 また、別名火伏せの樹ともいわれ、江戸時代中期野火が押し寄せたが、この樹によって舎利地域全体が難を免れたと言い伝えられています。それより火伏の護摩をたき、家内安全の祈願をする習しとなっています。

 

地図

 

波崎の大タブ

 

指定年月日 昭和35年12月21日
所在地 神栖市波崎3355
管理者 益田山相応院神善寺

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