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県指定文化財 史跡
さかさいじょうせき

逆井城跡

 逆井城は、戦国時代末期の後北条(ごほうじょう)氏の有力支城飯沼城のことといわれています。
 北条氏繁によって整備拡張され、現在の遺構が築かれたと伝えられています。
 旧飯沼を臨む高台にあり、南北30kmにわたる飯沼を自然の要害として持っていました。
 天正年間における後北条氏と山川氏・佐竹氏等との攻防戦のなかにあり、後北条氏勢力の最前線基地である「境目の城」の性格を持っていました。
 天正18年(1590)、後北条氏の滅亡とともに廃城となったといわれています。
 昔のままの姿をとどめる土塁・空堀は周辺の地域とともに歴史公園として、住民憩いの場となっています。

 

地図

 

逆井城跡

 

指定年月日 昭和60年3月25日
所在地 坂東市逆井1234
管理者 坂東市

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