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県指定文化財 史跡
おおうこふんぐん

大生古墳群

 大生原台地には110余基からなる古墳群が存在し、県下でも最大の規模を誇る古墳群を形成しています。
 この古墳群は古墳の集中状態から大生東部古墳群、大生西部古墳群、カメ森古墳群、田ノ森古墳群に四大別されますが、この古墳群は大生神社の西側に位置し、県指定史跡鹿見塚古墳をはじめ、子子舞(まごまい)塚古墳、天神塚古墳、白旗八幡古墳など20数基の古墳を包括する大生西部古墳群で面積8.8㏊の地域です。
 この古墳群は、古墳時代中期の築造と推定され、旧時の状態を良くのこしています。
 大生原古墳群の被葬者が鹿島神宮と密接な関係のあったオフ氏一族の奥津城であったことは各方面から立証されているところです。

 

地図

 

大生古墳群

 

指定年月日 昭和50年3月25日
所在地 潮来市大生890-2ほか
管理者 風土記の里保存会
制作時期 古墳時代中期

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