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県指定文化財 史跡
ふちゅうあたごやまこふん

府中愛宕山古墳

 府中愛宕山古墳は舟塚山古墳に相対する前方後円墳で、その北方約400mの距離にあります。
 全長96m、後円部の直径は57mで、前方部は東よりやや南にふれています。
 塚のある地名は舟塚と称し、東南の地を愛宕前といいます。
 霞ヶ浦に舟を乗り出す形なので出船といわれ、舟塚山は入船とも呼ばれています。
 明治30年(1897)坪井正五郎博士によって発掘されましたが、主体部は見当たらず、土師器7個を検出したのみ、と伝えられています。

 

地図

 

府中愛宕山古墳

 

指定年月日 昭和46年12月2日
所在地 石岡市北根本694
管理者 石岡市

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