県指定文化財 史跡
まみやりんぞうせいか
間宮林蔵生家
指定年月日
昭和30年11月25日
所在地
つくばみらい市上平柳64
管理者
つくばみらい市
製作時期
江戸時代後期 安永年間
2度の樺太探検,蝦夷地(北海道)の地図づくりで有名な間宮林蔵の生家は,小貝川河畔の田園地帯にひっそりと保存されている。
昭和46年に移築復元されたされたもので,復元前は,増築が繰り返され広くなっていたが,部材等を検証し現在は23坪の茅葺平屋の建物である。
当初建てられた位置から数回移動しているという。
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