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県指定文化財 史跡
こがくぼうあしかがしげうじやかたあと・どうあしかがよしうじぼしょ

古河公方足利成氏館址・同足利義氏墓所

 この地は、古河公方足利成氏以来、古河城の別館のあった跡で、「鴻巣御所」とも呼ばれて、旧御所沼に突き出た半島の中央部に当たります。
 成氏が鎌倉から古河に移ったのは、康正元年(1455)ですが、2年後の長禄元年(1457)、修築の成った古河城へ入りました。
 それ以来、成氏、政氏、高基、晴氏、義氏に至る5代120余年の間「古河公方」の居城として、古河城は東国一円に重要な位置を占めていました。
 大正初期に、古河城跡は渡良瀬川改修工事のため、大部分が河川敷となってしまいました。
 いま、残存するこの「鴻巣御所跡」は、往時をしのぶ史跡として意義深いものがあります。
この館跡碑の西と東には、当時の堀と土塁の跡をとどめています。

 

 

古河公方足利成氏館跡・同足利義氏墓所

 

指定年月日 昭和8年7月18日
所在地 古河市鴻巣1045・409
管理者 個人

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