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県指定文化財 無形民俗文化財
いしおかばやし

石岡ばやし

 石岡ばやしは、関東三大祭り(常陸国総社宮の祭り、佐原ばやし、武蔵府中の暗闇祭り)の一つである常陸国総社宮大祭(敬老の日を最終日とする3日間)とともに、江戸時代の中期、武家の祭りが民衆に移った頃から、儀式的に大切に伝承されてきた芸能です。
 神々とともに町中あげて、3日間老いも若きも生きる喜びをうたいあげる石岡ばやしには、独特の軽快で底抜けに明るい硬軟入り交じったリズムがあります。
 それに合わせて踊るのが、おかめ、ひょっとこ、新馬(しんば)の舞です。おかめ踊りは四丁目(しちょうめ)、ひょっとこ踊りは仁羽(にんば)、きつね踊りは新馬といわれます。
 石岡ばやしは、あくまでも民衆の中から生まれ、そして育った民衆の芸術であり、郷土の芸能です。

 

 

石岡ばやし

 

指定年月日 昭和55年2月28日
所在地 石岡市石岡2444-1
管理者 石岡囃子連合保存会

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