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県指定文化財 無形文化財
にしのうちがみ(てすきわし)

西の内紙(手漉和紙)

 西の内紙は、楮皮(ちょひ)の繊維だけで漉(す)かれていて、使っては強靭で、虫もつかず、保存するのに適した紙です。
 戦後、西洋紙の需要が急激に増大し、それに伴って和紙の需要が著しく少なくなり、西の内紙も同様に、むかしの隆盛を期待できない状況となりました。
 しかし、最近はその優れた紙質を生かして民芸品や生活用品に珍重されてきています。
 平成28年(2016)には保持団体の追加認定が行われ、後世に受け継がれようとしています。

 

 

西の内紙(手漉和紙)

 

指定年月日
追加認定
追加認定
昭和46年12月2日
平成19年11月16日
平成28年1月21日
所在地 常陸大宮市野上
常陸大宮市舟生
常陸大宮市舟生
保持者 小野瀬角次
菊池正氣
本西の内紙保存会

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