| 県指定文化財 工芸品
ろくじぞうせきどう |
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筑波山周辺では、中世、六角地蔵石幢が爆発的に流行し、このような石幢を通称六地蔵型石燈篭と呼んできた。 六地蔵型、花崗岩製で、塔高は1.63mである。 笠が厚く宝珠は大きく、竿は割合に太く短く全体的にどっしりした感じを受ける。 これは筑波地方にみられる六地蔵型石幢の特色をよく表している。 安土・桃山時代頃のものと思われる。 |
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