| 県指定文化財 工芸品
いしどうろう |
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搭高256p、宝珠、竿は円形で、笠・火袋・中台・基台は各々6角形をなしている。 宝珠の下部には請花を彫り、笠には蕨手が巻き上がっている。火袋は上下に格狭間を配している。中台は格狭間の下に請花を彫り、竿は上下に2本、中部に3本の横線を刻む。基台は反花が深く彫られている。 竿の部分に「奉寄進 藤原朝臣安藤対馬守重信 鹿島大明神御宝前 元和五巳未六月大吉祥日」と銘文があり、制作年代は1619年である。 |
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