| 県指定文化財 工芸品
ちくせんほっす |
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総長111.6p 柄は竹製で朱色の絹地でおおい、植物繊維を巻いてある。中央は軍配型になっており植物繊維で網状になっている。 払は軍配状の先端から竹繊を12条つけてあり、竹繊の最長のところは78.9pある。 法雲寺を開山した復庵和尚の伝記等で、元より持ち帰ったものと確認され、払子としては古代のもので文化財としては価値が高い。 元時代(1206年〜1368年)の作 |
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