県指定文化財 工芸品

 ちくせんほっす
竹繊払子

    
     指定年月日 昭和56年12月24日
所在地 土浦市高岡1890
管理者 法雲寺
製作時期 中国元時代
        総長111.6p
 柄は竹製で朱色の絹地でおおい、植物繊維を巻いてある。中央は軍配型になっており植物繊維で網状になっている。 払は軍配状の先端から竹繊を12条つけてあり、竹繊の最長のところは78.9pある。
 法雲寺を開山した復庵和尚の伝記等で、元より持ち帰ったものと確認され、払子としては古代のもので文化財としては価値が高い。
 元時代(1206年〜1368年)の作


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