| 県指定文化財 絵画 しほんちやくしよく さんじゆうろくかせん |
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縦43.0cm、横32.2cm。 藤原公任が和歌に秀でた36人を挙げ、その作を1首ずつ選んだが、鎌倉時代以後、歌仙崇拝の風潮と似絵との流行により、おのおのの像に歌を題した歌仙絵がつくられた。 佐竹本三十六歌仙がもっとも著名だが、そのほか異種本が多くある。 静神社本はそのうちの業兼本系統に属し松月軒等善の筆。 1705年(宝永2)、徳川綱条が徳川光圀に遺志を奉じ、静神社に奉納したものである。 |
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